納得できる「選択肢」を探す

私たちは日々、無数の「選択」をおこなっていて、現在の「選択」の積み重ねによって、未来を創造しています。

つまり、現在のあなたは、過去の無数の「選択」によって「現状」を創り出しているということになります。

 

あなたは、あなたが納得できる「選択」を重ねることが、できているでしょうか。

 

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あなたの「選択肢」を、確認してみよう。

あなたが「選択」をするときには、どのような選択肢があって、どのような選択肢がないのか ということについて、よく理解しようとしてみてください。

そして、あなたが「これでよし」と納得のできる「選択」をしようとしているかどうかということを、もう一度確認してみてください。

 

あなたが「いい気分」になれそうにない「選択」を思い浮かべるときには、何を基準としてその「選択」をおこなうべきと考えているのかということを、よく見直してみましょう。

あなたが望んでいる目標に向かって進めそうな選択肢が見つからないときには、「もう選択肢がない」と判断するのではなく、「現在思いつく選択肢の中には、選択するべきものがない」と判断する必要があります。

 

そういうときには、 「あなたが、まだ知らない選択肢を探す」という選択肢を、つけ加えることにしてみませんか?

つまり、あなたが納得できそうな選択肢がそこにないならば、「新たな選択肢が見つかりそうなことをおこなう」という「選択」をするということです。

 

選択肢があまり思いつかないからといって、あなたが嫌だと感じることを、選択する必要はありません。

あなたが「嫌なことを我慢する」という「解決法」など、ないのです。

 

あなたが本来望んでいることは、常に自分を「我慢する必要のないところ」へと案内していくことであるはずです。
「自分を救う」ということ 参照)

 

あなたの「問題」は、あなたが我慢する必要がなくなったときに「解決」するのですから、あなたが何らかの「我慢をするべきである」と考えることは、あなたが「解決」を考えている状態にないということ。

ですから、「良い選択肢が見つからない」と感じるとき、あなたはその問題を「いますぐには解決できないことを知っている」だけなのであり、「我慢するしかない」ということではないのです。

 

現在の何が変われば、あなたが「いい気分」になれるのかということを、よく考えていくことにしましょう。

そうして良い案が浮かぶのを期待することが必要なのであり、いますぐどうにかすることや、早急に結論を出すことが重要なのではありません。

 

あなたが「我慢をしない」ためにはどうすればよいのかと考え、できることから始めていくことにしましょう。

 

何をすればよいのか・どうすれば思うようなところに向かえるのかということがわからないのであれば、まずはあなたの「目的」を確認して、計画を立てることを始めてみてください。

次項で詳しく説明していきましょう。