ステップをすみやかに踏んでいく

秋元ユキ
秋元ユキ
いい気分ドットコムの秋元ユキ(@yuki_i_kibun)です。
スピリチュアルな存在との対話の更新です↓

秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
いや~、前に進むのって難しいっスね!
何かを始め、何かを進めていく時に、大切なことって、どんなことなのでしょう。
というワケで、「内なる声」との対話の更新です。
※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくるということを進めています。

内なる声 :あなたの作品の目処がたちそう?

ワタシ :目処ですよね…。はい…メド、たてられてないです。
ε=(;ーωーA フゥ…
まず、「目処をたたせる目処が欲しいのだ」と思って作業してるのだけど、もっと時間が必要なんです。これ以上早めることができそうにないし、どうしたものかな…

内なる声 :何をそんなに時間をかける必要があると?

ワタシ :うーん…いまですね、ゴールデンウィークに、あなたにお話いただいた原稿80枚くらいの内容を読み返して、要点をまとめていってるのです。それがだいぶ進んできて、どこに何が書いてあって、全体的にどんなことを話していて、それから、何が言いたいのかというようなことが、半分以上見えてきていて、いろいろ案も出てきているといったところです。
その作業をしながら、わからないところや、もっと理解したいところについて、あなたと話しながら、詳細に考えていくということが必要。そうしていくうちに、もっと全体像が見えてくると思っています。
そして案を見直していき、作品にまとめ始める。そこではじめて目処をたてれる段階になるかと思うのですが…

内なる声 :なるほど。で、そこまでにどれくらいかかるの?

ワタシ :うーん、まとめ作業が終わるのにまだ何日も必要だし…
だけど、それにしてもすごくいいお話なんですよね…本当に、素晴らしい。あなたがお話されている内容を、わかりやすく表現したいし、皆に読んでもらえたらうれしいです。
いまのままの文章を提供しても、結局何が言いたいかが伝わらないと思うので、そこが伝わるものになれば、提供できると思うんです。

内なる声 :ふーん。何をそんなに考えようとしているの?

ワタシ :考えるのでなく、理解して、表現しようとしてます。そうでないと、媒体にならないです。そうでしょう?

内なる声 :そうなの?
どんなことを伝えたいの?

ワタシ :その媒体を通して理解できることを、伝わりやすくすることが目的です。
以前にこのブログで、ハイヤーセルフや「自分」のことについて、あなたとお話したことがありましたが、私自身が何をどう考えればいいのかよくわかってなくて、とても伝わりにくい内容になってましたよね。
まず、私がその内容をきちんと伝えれる状態になるのが目的で、あなたに話を聞いてその大量の情報を、理解しやすくまとめることにしました。
だから、その理解や作業に、まず時間がかかるのです。
そんなに簡単な内容ではないからこそ、きちんと媒体にしてわかりやすい表現によって見てもらいたいと思っているのですが、その作業を早くする方法なんてわからない。
だけど、それができて、媒体が生まれれば、それを読もうとしてくださる方がたくさんいるのではないでしょうか?もしもそうでなかったとしても、「自分が理解してまとめる」という作業によって、私自身が何かを見つけたり、楽しめたりすることができることがうれしいのです。
その表現の方法を考えて、作業をしているのがいま、楽しいのですよ。

内なる声 :それで、実際、あなたは理解してきているの?

ワタシ :何もしなかった頃よりも、全く違うことが見えてきていると思います。
だけど、あなたが言われたように、その作業が「楽しければいい」ならそれでいいけど、「仕上げて発表する」という目標において、時間がかかっているということが、もどかしいと感じています。
進んでいるつもりでも、あまり進めてないのかも知れないし、いつまでも目処が立ってない状態が続くのもつらい。
なぜ、こんなふうに楽しめることと楽しめない要素があるのかな?

内なる声 :それこそ、あなたがその作業について、自分の考えを定めようとするところが間違っているからでは?
あなたにとって、誰がどのように楽しんでいることが重要なわけ?

ワタシ :自分が「楽しければいい」のではなく、「仕上げることが必要」として、楽しんでばかりいられないという気持ちがあるのが、おかしいというのですか?

内なる声 :楽しんでばかりいられない?
あなたの楽しみとは、「仕上げる」ところにないと言ってるの?
そうなら、あなたは、仕上げなければ楽しいわけ?

ワタシ :いえ…しかし、前回の対話であなたが、仕上げるための目処を立てるためには、いまの楽しみを広げるのではなく、自分の中心とするところを早く見つけるようにとおっしゃったのでは?

内なる声 :ちがうよ。
あなたが、楽しんでいるのを、その「わかりやすいという案を求めている」ところにおいているので、あなたが理解できさえすれば、そこは求めなくてもわかりやすくできると言ってる。
あなたが楽しめないと感じる理由とは、わかりやすくする方法を考えるのをやめるからではなく、あなたの理解が進んでないと感じるからでしょ。
まとめていくにつれて、進んでいる理解が足りないとわかってくるからそうなってくるのでしょ。
まとめるということは、自分の理解が及んでいるかどうかがわかってくるということ。その中、「まだわかってない」と感じるから、あなたがその楽しみを狭めているように感じる。いま、自分が理解できていることの狭さを感じてきているため、そう感じるのだよ。
例えば、Aということ・Bということ・Cということがあるという説明文が大量にあって、「Aはわかった。そしてBもわかった」という作業を進めているのがあなただとする。
まとめる前は、「これをまとめていけば何かわかってくる」と思っていたが、AやBがわかってきたら、「このままCやDがわかったとして、XYZまでちゃんとわかるのだろうか?」という、あなたの理解のなさが見えてくるため、そのまま進めてもまだ足りないということがわかり始めるということ。
つまり、わからないままにイメージしていたからこそ、楽しかったのだ。
きちんとまとめていくうちに、あなたの求めている理想のところに届いていないのが見えてきたのだということ。
完成ということをきちんと見ているからこそ、いまの現状が理想に届いてないとわかるのだよ。
あなたがすべきは、きちんとあなたが楽しむという理想に向かっているかどうかを見ていくということでは?

ワタシ :はい…。そうです。
たしかに、何もわからないまま、いろいろ案を求めているのが楽だったのではないかと思う。
何も仕上がらないままにいる方が、ラクなんですね…。
だけど、私はきちんといいものが創りたい。
そう思うほど、いまの時間の足りなさや、まだ理想に届いてないところがもどかしくなってきているのかもしれません。
まだ、目処もつけれていない。
だけど、楽しんできちんと仕上げたい。
どうして行けば、そうなりますか?

内なる声 :あなたにとって、「いま、どの段階か」を考えることそのものが、その仕上がりに向かっていくことと、とらえてないことが問題ということ。
つまり、このまま、あなたが何も見つけていかないまま、いいものなど創れないとわかるのでは?
あなたにとってそれが大切になっており、そして、難しいというのは当然では?
「早く完成させるための方法を教えて欲しい」と言うのではなく、完成させるための自分の望みや、ステップをすみやかに踏んでいく気持ちを高めることを求めてはいかが?
あなたに「早くしなさい」と言うのは、当然にあるそのステップを、早く自分の意志によって踏んでいくことを楽しみなさいということ。
「AやBができたから、CやDも早めにできればいいのに」という考えから離れ、「全体としてのことがきちんととらえていけるなら、AからZまで並べることはそれほど重要でない。全体としてのステップを、早く踏んでいくしかない」とする意志がみなぎる方がいいのでは?

ワタシ :言われていることはわかりますが、それが難しいのです。
ステップも軽快にはならない。
がんばっているのだけど、もどかしいし、もっとよくしたいです。

内なる声 :あたりまえ。
そうして、わかっていくのが目的。
この作業そのものを、あなたの理解として得ていくのでは?

ワタシ :はい。
私がいま、気をつけていくべきこととは何でしょう?

内なる声 :あなたの考えが良くないことに気づくのであれば、「その媒体が良くなろうとしてない」と気づくこと。
まだ、出来上がっていないそのものとは、あなたにとってどんなものにしたいか、それのみを見つめていくこと。
あなたのいまの段階において、「その完成」を、完成させるのではない。
まだ完成させられないあなたがいま、完成を狭めてどうするの?
あなたが完成させるものが素晴らしいものであるはずならば、その完成させるに至る頃のあなたが、いまとは違う者であるはず。
さあ、どう違うのか、そこを考えてみて。

ワタシ :わかりました。
そう考えてみます。
というワケで、今回はなんともガツンと言われた感じ…
だんだん高度になってくるステップ。
ガンバリマス。
コケッ!ミ(ノ;_ _)ノ =3 ε=ε=┏( ;_;)┛グスングスン

 
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