「よし、わかった。」

秋元ユキです。
「内なる声」との対話を更新します。

ワタシ :今回から、あなたと日々感じていることをお話していくということになってましたね。
どんなふうに話していこうかな。どう思います?

内なる声 :そうだな、あなたは、最近どんなことを感じているの?

ワタシ :地震があってからしばらく、メルマガ【万事良好!もう「いい気分」になることを忘れない!】をお休みしていたんですよね。
メルマガを送信していくのって結構大変なのですけど、自分がその作業にとても助けられてるってことに、改めて気づきました。
【「いい気分」になることを忘れない!】っていう題名は、自分がそうありたいっていう、願望ですね。メルマガを書く時、そういうメルマガを「送る側」にいる自分なのだから、その瞬間、必ず「いい気分」という立場に立とうとする。そうやって、メルマガを書くということをするのとしないのとは、気分の変化が全然違います。
「内なる声」よりのメッセージをまとめていく作業も、すごく勉強になりますしね。
あなたはそれについてどう思ってるのでしょう?

内なる声 :私は、あなたがどんなふうにまとめるのかが、おもしろいと思ってるよ。

ワタシ :えー、そうですか。最初は、あなたがもっと、そのまま載せれるように話してくれた方がラクなのになぁと思っていたんですけどね。
あなたがランダムに話してくださるのを、ちゃんとテーマとしてまとめていくことにも、意味があるんですね。

内なる声 :うん。それで、あなたは、その作業を続けていくのをどう思うの?

ワタシ :そうですね。これからも続けようと思うけれど、やはり自分の理解を進めるというのをしないといけないので不安もありますね。
あなたが話していることは難しいので、理解が進まなければまとめれないので、大変ですよ。

内なる声 :そう。でも、簡単に理解できることを書くのが楽しい?

ワタシ :うーん、そういうことでもないし、なかなか難しいところです。
あなたが言うことの難しい部分も、楽しんでもらえるのが一番いいかなと思います。

内なる声 :うん。私は、あなたのことを見ていて、もっと簡単に物事を考えればいいのになと思うけどね。

ワタシ :そうですか。…どんなことをですか?

内なる声 :たとえば、「自分がどうしてこんなふうに考えるのだろう」ということを、難しく考えている。
あなたが、つらいことや困っていることを考えるとき、なんてややこしい考えをしてるのかと思うよ。

ワタシ :えー。そうですかね…
よく、「どういうふうにしたらいい気分になれるかな」と考えてる気がしますが、なかなかいい気分になれないときもあって、そんな時、あなたが話してたことを思い出したりしているのですが…
どんなふうに考えるのが一番いいんですかね。

内なる声 :そうだな。うーん。
あのね、考えるのをやめてはどう?

ワタシ :そうなのですよね。うん。
私もそう思うんですけど、「どうしたらそれができるのかな」と考えているみたいですね。
「余計なことを考えずにいる方法」ってありますか?

内なる声 :あなたが、どんなことを考えてるにせよ、それを考えるのをやめないと、自分の考えたいことは考えれないと知ることだね。
つまり、あなたが考えをやめないうちは、「考えるべきこと」などわからないということ。
「自分が何を考えるべきか」なんて、わからないことを、「考えたくないことの中で見つけよう」とするのなんて、おかしくない?

ワタシ :そう思うけど…、そういうときには、「他のことを考えるのってどうしたらいいのかな」と思うことがあるのですよね。切り替えの仕方というか…、いい方法ってあります?

内なる声 :うん。あのね、あなたの考えをおかしいって思えるのは、違うことを考え始めたときだから、「今はおかしいと気づいてないのだな」って思えばいいよ。
そうしないと、おかしいことを気づかずにいながら、その中にのめりこんでいるだけでしょ。

ワタシ :そう。本当にそうですね。
いい気分の時に考えてみると、「そんな考え方してるのは、おかしい」ってわかることが多いですね。
だけど、それを何とか違う方向へ持っていくのが、自力では難しいときもありますよね。
「さあ、違うことを考えていい気分になろう!」という気持ちを持つのって、やっぱり難しいかな。
体調の悪いときもあるし…

内なる声 :そう?私は、あなたが早くそのようにできるのを見たいよ。

ワタシ :うーん。やっぱり、繰り返し思い出すのが大切なのかな。習慣にする。工夫する。だけど、そこを追及していると、つかれますよね…。

内なる声 :そんなことを考えず、「よし、わかった。」と考えてごらん。
あなたの考えがややこしいというのは、そういうことだよ。
「そうだね。わかった。」そういう言葉を出さないでしょ。
自分がどうしたらそうなるのか、また考えようとしてる。その辺のところを見ていくのがいいよ。

ワタシ :うん。なるほど…
「そうか、わかった。」で、いいのですね。
いろいろな疑問や、「次にできなかったときにどうしたらいいか」って考えるのなんて、おかしいことですね。
どうもそういう傾向があるみたい。何度でも気づくのがいいですね。

内なる声 :うん。では、あなたがこれから日々感じていることをいろいろ話していくにあたって、どんなことが話したいと思ってる?

ワタシ :そうですね…よくわからないので、そのときに決めても大丈夫ですか?
何か考えていくのがいいのかな?

内なる声 :うん。あなたがこれまで何を感じてきているかというところを話していけばどうかと思う。
あなたにとって、この理解への道というものをどうとらえているかということ、読者の理解との差や、あなたがどのように読者の人々を理解しているかということなど、あなたの考えをもっと話してみて欲しい。
そうすることによって、あなたが何を求めているのかというところにも、よく気づけていく。
「自分」というものと、これから向き合って話していくことで伝わることを持っているのだと知って欲しい。

ワタシ :はい。まだよくわかってないかもしれませんが、次回もお願いします。

内なる声 :少しずつ理解していこう。では。

 
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