楽しむ方法を考える

いい気分ドットコムの秋元ユキ(@yuki_i_kibun)です。まずはYouTubeと、LINE会員に登録♪

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秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
窓を開けると、いい風が入ってきて、過ごしやすい季節ですねぇ。
うっかり窓を開けたまま眠って、喉が痛い今日この頃。
さてさて、私は現在、このブログでも以前からお話していた、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくりたいなぁと奮闘中。
前回の対話でも、まとまりがつかなくなっている状態に悩んでいましたが、あいかわらずまとまっておりません。
今回も、そのことについて「内なる声」と対話してみることにしました。

内なる声 :まだ悩んでるの?

ワタシ :はい。(o_ _)o
前回の対話でのアドバイスどおり、あなたのお話をさらに聞きながら、たくさんお話いただいたことについて、まとめようとしていますが…悩んでいるというか、自分が何をつくろうとしているか、まだよくわかってないと思います。

内なる声 :そう。それで、何をつくろうとしているのか、理解しようとしているの?

ワタシ :はい。私の頭の整理ができてきたら、それが見えてくると思うんですよね。

内なる声 :何をつくるかが、見えるのだと思う?

ワタシ :うーん…どうすれば、この素晴らしい理論が他の人にもわかりやすく楽しんでもらえるものになるかが、イメージできるようになるかと思います。

内なる声 :その考え方でいくと、あなたが、まず自分の考えを理解して、他の人に伝えようとしてるということ?

ワタシ :うーん…あなたがお話された理論をきちんと自分の中で整理できたら、それを他の人にもわかるように表現することができるようになると思って…それを楽しみにしてます。

内なる声 :うん。では、あなたにとって、その表現を楽しむのが目的ということ?

ワタシ :表現を楽しんで、そして、誰かのためにもなるものが、つくれたらいいなと思います。

内なる声 :それにしても、あなたが「自分のことを理解する」ということをわかってないのでは?

ワタシ :そうですよね。
私がいまつくろうとしているのは、「自分」のことやセルフのことが理解できるようになるための媒体なのだから、私自身がまず、自分のことを理解できないと、意味ないですよね。
だけど、「これで自分のことがよくわかった!」というところまで、まだいってないからイメージできないのだと思うので、もっと理解しないといけないな…

内なる声 :理解を深めたいのなら、あなたの「考え」について考えても、わからないよ。
あなたは、自分のことを理解するための媒体をつくろうとして私に話を聞いていながら、いまも「その媒体のありよう」について考えている。
どのようにあなたの希望とするところが繋がっていくのかということを話しているのに、そういった「理論をわかりやすくすること」を考えているばかりで、自分の希望するところを見ていないのではないかと思ってみて欲しい。
あなたにとって、「自分がこの理解を得る」ことによって、何を実践できるかということを知らないといけない。
「表現をする」のは、あなたがその実践について、進めるところだということ。
いま、おこなっていることを楽しんでいないのなら、その実践ができてないということでは?

ワタシ :そうか…とにかく、いままで大量にお話いただいたことをきちんと理解できるようにしないと、と思っていて…。自分がそれを早く理解できたら、早く楽しめるようになると思っていたかもしれません。
難しいですね。どういう段回でも、楽しむということは、できますか?

内なる声 :楽しめるのは、あなたが自分の希望するところに沿っていることをしているとき。
「希望することが何かというところを探っているのだから、自分はまだ楽しめないのだ」と思うのだから、その楽しみが先にあると信じるしかないと考えている。
しかし、あなたにとっての楽しみの材料がそこにあるのだから、いつのときにも、あなたがしようとしていることを、楽しむ方法を考えるのがいい。
つまり、先にある楽しみのためそうするのではなく、いま、目の前にあるものを自分の希望に沿った方法にて考えていれば、「いま、何をどのように進めれば楽しくなるか」ということを考える。
楽しみの前に、つまらないことをするのではない。
楽しくないことをする時、「どうすればその楽しくなさそうなことが、いま、楽しめるのか」と考えてみないといけない。
あなたが、媒体をつくるというところまでいくためには、まず、そういうあなたの理解を得ていく経験が必要。
あなたにとっての楽しくうれしいものができるために、あなたが苦しむ必要があるのではなく、いかにその材料を使って楽しくできるかということがわかれば、それは媒体になるということ。
あなたが理解できないのなら、それは、現実に良いものとして完成しない。
そうでは?

ワタシ :なるほど。いま、どうやって楽しむのかを考えていかないと、何も良いものをつくれないということですね。
逆に言えば、あなたに言われている理論がわかれば楽しくできるということで…
これって、なんだか「循環参照」って感じですね。
自分にとっての希望するところを理解して楽しむために、その理論をわかりやすく表現した媒体をつくりたいと思いながら、まず、自分がその方法を理解するのに苦しんでいるなんて、なんだか面白いですよね。

内なる声 :そうだな。あなたにとって、その理解が得られるものになるのなら、他の者はそれを役に立てることができるのでは?
あなたが理解するのは、まず、自分のことであるのだからね。

ワタシ :はい。では、どうすればもっと楽しめるかを考えます。
今日は以上ですか?

内なる声 :うん。では。
というワケで、現在の私は、「楽しみながら理解していく」というところを、工夫中です。
進め、進め。 ε=ε=┏( ・ー・)┛

 
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