書籍販売記念 対談その3

秋元ユキ
秋元ユキ
いい気分ドットコムの秋元ユキ(@yuki_i_kibun)です。
スピリチュアルな存在との対話の更新です↓

どもっ。秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
著書『セルフより愛を込めて』発売から、もうすぐ一ヶ月。。。
というわけで、「内なる声」との対話、
書籍にまつわる対談の第3弾でーす。

ワタシ :いや~ついに販売されてしまいましたねぇ。
・・・とか、話す間がなかったですわ!
先月販売しだしてから、いろいろご感想をいただくまでの時間が

早っっ!∑(・ω・;ノ)ノ
・・・ってカンジで、びっくりしてました。
個人サポート・システムも再開したので、余計にそう感じるのかもしれませんが。

内なる声 :そうなの?どうして?

ワタシ :えーだって私、2年かけてつくったのに、販売した次の日に

「読みました。また第二弾も楽しみにしてます♪」
とか言われたんですよ。
φ( ̄□ ̄;)
いや、考えてみると普通のことですし、うれしかったのですが、なんか予想できない感覚でしたわー
なんか最初、ものすごい時間かけてつくった料理を、3分くらいで平らげられて呆然とする母のような気分でしたわー

内なる声 :なるほど。じゃあ、もっと次を考えていかないとね。

ワタシ :

しぇ~~~~っっ???∑(;ω;ノ)ノ
何言ってんスかっっ!
私はいま、浪人を終えたばかりの受験生のような、非常にしみじみとした状態なんですっ!
こんな本、次々とつくれますかぃなっ!

内なる声 :えーそうなの?どうして?

ワタシ :どうしてって・・・( ̄ω ̄;)
・・・この書籍をつくるのに時間がかかった理由は、私の理解を超えていたところのお話を、わかりやすくまとめる必要があったからなのです。
それはそれは私にとって、すごーく難しかったのです。特に第5章あたりで、すでに当時の私の理解の限界を超えていたにもかかわらず、7章~8章とさらにステップアップする内容をまとめなきゃいけなかったってことが・・・
でもだからこそ、この作品は尻すぼみにはならないんだということは、わかっていたんですよ。
だから私はずっと、「これがあなたの書籍でなければ、普通は6章までの内容ぐらいで終わってるよ、きっと…」と思いながらやってました。

内なる声 :なるほど。それは大変な思いで仕上げたのだね。それで、仕上げてみて、どうなの?

ワタシ :私はいま、自分でまとめたあなたの教えを、がんばって実践中なのです。
書籍を出すまでの間、私は「早く完成させたい」という考えと同時に、「この先に進むのも不安なので、ここに留まっていたい」という考えも、どちらももっていたのだと思うんですよ。
だけど、この書籍の中の、

●進んでみなければわからない道の上において、「進んでみたら、どうなるのか」ということを考え、留まっていてはいけない。
●あなたが歩みを進めることによって、留まっていたときには見えずにいたものが、必ず見えてくる。

といった多くの言葉が、私を励ましてくれたんです。
それでやっとこの書籍を形にすることができて、個人サポート・システムを再開するとこまで、進んだところなんですよ。

内なる声 :そこで終わるの?

ワタシ :いえ、もちろん次を考えてますが、まずは『セルフより愛を込めて』の続きを書くのとは、違うことをしますよ。
ここからまた受験生活に突入しても、うまくいかないと思いますもの。

内なる声 :どんなことをしようか。楽しいね。

ワタシ :そうですね。(≧ω≦)
私は、書籍にある教えを、誰よりも実践していきたいと思っているんです。
たとえば、いまの私は書籍の中の、

●あなたが「こうしてみようかな」と思うことをしてみるたびに、また一つ「今度はこうしてみようかな」ということが、わかるようになってくる。
●あらゆる「結果」というものが現れる時点とは、あなたにとって、無常の通過点に過ぎない。

…といった文章について、「本当にそのとおりだなあ~」と実感しているところなんです。
やっぱり、実践しないと実感できないことだし、実感してはじめて理解できる文章も多いのです。
そうして実践する中で、次に進むことを考えていきたいと思っています。

内なる声 :そう。ではもっと実践するためのことを、考えていこう。それでいい。

ワタシ :そうですね。φ(^ω^)o

内なる声 :あなたが何を提案するのか、楽しみにしている。
というワケで、著書『セルフより愛を込めて』発売から、もうすぐ一ヶ月。
こうして、書籍の中の文章を少し引用しつつ、お話できるようになりました。
アマゾン当サイトの書籍紹介ページにレビューをいただいた方、メールや「読んだよボタン」などでコメントをくださった方、本当にありがとうございます。
今後もがんばっていきますよー。
では、また次回お会いしましょう!(⌒▽⌒)ノ

 

この記事へのコメント(記事更新から30日以内)

  1. ひろこ より:

    こんにちは。精神的、肉体的問わずしんどくてネガティブになりそうなときはいつもこちらのサイトや今年出た御本を読んでいい気分を保つことを思い出して助けられています。ありがとうございます。
    実はここ数日体調がよくなくて、肩で息することもあったのですが、今日ふとこちらのブログを読んでいたら「どんなことをしようか。楽しいね。」という一言が目に飛び込んで、気分も身体もなんだかふわあっとして笑顔が浮かんでました。
    気づいたら、不調にばかり目を向けていたなあと思いました。辛いことはもちろん認めて受け入れていたんですが、そこで止まっていて、その上で楽しいことを考えるっていうのをうっかり忘れていたみたいです。
    思い出させてくれてありがとうございました。

  2. 西やん より:

    こんばんは。
    個人サポートでは大変お世話になり、とても感謝致しております_(_^_)_
    最初、「内なる声」さんの云っている意味が理解出来なくて投げやりになったら、
    何故か普段と違う行動をする羽目になり、その結果答えに近付き、
    更に「内なる声」さんが、セルフの代理で直接メッセージを下さったと云う…
    何ともゴージャスな展開に驚いておりますΣ(゜ロ゜;)!!
    20年来の謎の宮大工の件もお答えを頂き、嗚呼確かにと納得致しました。
    見えない世界の仕組みがちょっと解りかけて参りました。
    沢山の気付きと素敵な驚きを有難うございました(≧∇≦)/

  3. 秋元ユキ@管理人 より:

    ひろこさん
    私も、「内なる声」に言われるたった一言で気づきを得られることは多いです。
    どんどん参考にしてくださいね。(⌒▽⌒)ノ
    西やんさん
    それって、「内なる声」と西やんさんの間でしかわかっていない内容だと思いますよー
    ゞ( ̄∇ ̄;)
    ご理解が進んで何よりです。
    今後とも、宜しくお願い致します。

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