次に進んでいこう

秋元ユキ
秋元ユキ
いい気分ドットコムの秋元ユキ(@yuki_i_kibun)です。
スピリチュアルな存在との対話の更新です↓

秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
「内なる声」との対話を更新します。

ワタシ :ゴールデンウィークは、朝から晩まであなたのお話を聞いてましたね。
すごい量の原稿がたまって、びっくりするくらい新たに知識が入ってきた感じになってます。
もともと、あなたのお話を聞いて、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことを、わかるようにまとめた媒体を作れたらいいなと思って話し始めたことですが、まとまりがつかなくなってきました。どうしようかなあ…。

内なる声 :どうしようかなあって、まとめようとして聞いているのでしょ?

ワタシ :うーん、そうなのですが…それにしても、よく話されましたよね…
ゴールデンウィークにお話していただいただけで、ざっとA4用紙に80枚ぐらいある状態なのですが…。
その文章を、他の方にただ読んでもらうにしては、ちっともまとまってない文になっていますし、私の中でもまだわかっていないことがたくさんあって、コレどうしようって感じです。

内なる声 :それにしても、よく話したことを、まだ見直してもない状態なのでは?

ワタシ :はい。まとめるのは後からできると考えて、ゴールデンウィークはとにかく朝から晩までできる限りお話してもらったのですが、こんなに湯水のように溢れてくるとは…。たくさんのことを聞いてきて頭の中がごちゃごちゃしているので、何度か読み直して考えたいですね。一旦、自分の中で理解したことをまとめてみたいのだけど、まだできてません。

内なる声 :まあ、そんなことを考えなくていい。次に進んでいこう。
まだ、足りないのでは?

ワタシ :え?うーん。そう思うのですが、何が足りてないのかを理解できてないし、何を目指しているのかもまだ見えていません。すごく勉強になる知識だとは思っています。この原稿をわかるように表現して、媒体にしていけたらいいなあ。
だけど、どうしよう。とりあえずいま、いっぱいになりすぎて、わからなくなってきました。

内なる声 :そんなことを考えないで、あなたが理解できているのかどうかを見てはどう?

ワタシ :そうですね。私はまだ、あまりまだ理解できてないような気がします。私にとって、何を理解し、何を表現していきたいかがまだ見えてません。

内なる声 :では、見えるまで、話の続きとしての知識を得ようとしてみてはどう?

ワタシ :えーなんだかさらに混乱していくような気がする。
またさらに原稿を増やしていくのですよね。

内なる声 :そうだよ。あなたは、その知識の元になる原稿を増やしていきながら、これまで話したことを理解しているかどうかを見ていけばいい。
どうしてそうしないの?

ワタシ :だってすでに、手をつけてない原稿が80枚もあるのに…
もう忘れている部分があると思うし、一度じっくり読んでまとめてみたい。自分でまとめて、理解を深めるようにしないと、ただ聞いているだけになってしまう。

内なる声 :いいから、あなたはそういうことを考えながら、もっと聞いてみなさい。
あなたの考えをそこに留めず、ゆっくり理解しようと決めず、次に次にと進みながらやってごらん。
次へと進んだとき、前に話してることもわかってくるかもしれないのでは?

ワタシ :はい…。なんだか、すごく大変なことになってきたなぁ。
これをどう表現すれば、よくわかるようになるかな?
私は媒体が作れるのを楽しみにしてますが、よくこんなに話が尽きないものだと感心してしまいました。
どこからこんなすごい理論が出てくるのかな?不思議です。

内なる声 :まあ、きちんと理解できてきたら、いろいろ考えもまとまってくる。
あなたにとって、その考えをまとめ、表示しなければ、誰にも理解できないことなのではない?

ワタシ :そうですね。まず、私が理解しないと、誰にも理解できるものにならないですね。
なんとか、皆にわかりやすいものが作れたらいいなあと思っています。
自分がどれだけ理解できたかによって、その表現がどうなるのかも変わるのでしょうね。

内なる声 :あなたにとってその理解を何であるのかととらえていけば、その表現にかかわる多くの案を見る。
しかし、あなたが何を理解してその表現をしようと思うのかというところを定めていなければ、あなたが理解してないことを表現しようとしてもがくことになる。
何も理解してないうちに、表現しようとしてもできない。
まず、私が話していることの理解をすれば、その表現はいかようにもできると思っていなさい。
つまり、あなたはもっと理解していけばいい。
わからない中にあるものを見つけるのではなく、もっとわかるための話をしていく。
そうしなければ、「自分が何をわからないでいるか」ということしかわからない。
話を聞くというのは、自分が新たに理解できる可能性を広げるということ。
そして、聞いた話について考えるというのは、その理解を自分にとって何とするかを眺めるということ。
その違いを見て、進めるということをして欲しい。
わかった?

ワタシ :はい。
まだ時間はかかると思いますが、現在、できることを進めていきます。
今回は、以上でしょうか?

内なる声 :では、また。

 
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