「いい気分」を目指す人が読む書籍

いい気分ドットコムの秋元ユキ(@yuki_i_kibun)です。
スピリチュアルな存在との対話の更新です。

秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
私はいま、個人サポート『人生を変える対話』をご利用いただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするため、「いい気分」に関する書籍をつくるという企画を進めようとしています。

ワタシ : シルバーウィークは、「いい気分」に関する書籍のお話を聞きまくりましたが、まだ全然聞き足りていないような気がします。
今回は、ページ数も少な目にしようとは思っているのですが・・・

内なる声 :うん。そうだね。

ワタシ :「いい気分」に関する書籍のイメージとしては、すごくすごーくわかりやすいものをつくりたいなぁと思っていたのですよ。
だけど、あなたのお話はいつもの感じで、少し難しくもあるので、どうしようかなぁ。。。
φ( ̄^ ̄;)

内なる声 :どうしようかなって、どういうこと?

ワタシ :編集の仕方を考えているのです。
例えば、5分でいい気分になれる講座は、私の文章で書いていてわかりやすいと言われることが多いのです。あなたの文章をそのまま載せると「内なる声」によるコラムとか、「内なる声」よりのメッセージのように、少し難しくなるじゃないですか。
それを、どうやって工夫しようかなぁと悩んでいます。

内なる声 :まあ、どっちでもいいけれど、早く進めて欲しい。

ワタシ :どっちでもいいんですかっっ
∑(・ω・;ノ)ノ
いやでも、あなたの教えを、私がさも教えているかのように書くのはおかしいし、いつも悩んでしまうのですよ。どういうふうにわかりやすくしようかなって。
私とあなたの知識や考え方は、まったく違うワケですし。。。

内なる声 :うん。だけど、そんなことはどうでもいいよ。
とにかくあなたは、私がそう言っているということを話せばいいと思う。

ワタシ :な、なるほど。
あなたがそう言っていると。。。
φ( ̄ω ̄;)
・・・いや、そこの説明が、書き始めるときに難しいんですよ。
毎回書籍にエピソードを載せていくべきなのかとか・・・

内なる声 :そうだね。だけど、そこではなく、どうしてこの書籍を書くに至ったかというところを考えるのがいいと思う。
あなたは、どうして書こうと思ったの?

ワタシ :えーと、一番大きい理由は、私が「いい気分」のお話を聞きたいからなのですが・・・
あなたと個人サポートを開始してからもうすぐ6年になりますが、「いい気分」のことを皆、まだ全然わかっていないと思うからです。
メールをいただく内容を見ても、「どうしたらずっといい気分でいられるようになるのでしょう」とか、「問題を見ないフリをしていい気分になろうとしているけれど難しい」とか、おっしゃっている方も多くてですね。。。
私の中では「いい気分」を目指すことって、ダイエットとか勉強の努力に似たところがあるのですが、「朝から晩まで、死ぬまで楽にいい気分でいられて、願いが叶う方法が知りたいです」とかいう考えでいる方を見ると、「大食いしながら痩せたいです」とか「勉強しないで頭良くなりたい」とか言ってるだけのように見えてしまって・・・
「いい気分ドットコム」としては、これではいけないなぁと思うのですよ。
ちゃんと「いい気分」を目指そうとする、正しい努力の方法を説かないといけないんじゃないかなって。。。

内なる声 :うーん。まあ、それはともかく、「いい気分」を目指そうとしている人はたくさんいるの?

ワタシ :誰もが「いい気分」を目指したいと思っていて、誰も「いい気分」になれる筋道を説ける人がいないと思っています。
でも、あなたなら説けるじゃないですか。それを、わかりやすく書籍にしたいのです。

内なる声 :ちょっと違うな。
その考えは、違う。
私は、「いい気分」に関する書籍というのは、「いい気分」になれない人ではなく、「いい気分」を目指す人が、それをマニュアルにするために読むのだと思う。
だから、あなたは「いい気分」になれない人を、放っておかなければいけない。
なぜなら、「いい気分」になれないと思う人は、読む気がないだろうから。
べつに「いい気分」になれなくてもいいと思っている人なのだから。

ワタシ :え・・・そっ、そうなのでしょうか・・・?
φ( ̄○ ̄;)

内なる声 :うん。「いい気分」になれない人は、なろうとしていない人だから、なれない。
「いい気分」になろうとしている人が、わかりやすく読める書籍をつくることにしよう。

・・・というワケで・・・
「いい気分」を目指す人が読む書籍を、つくり始めることにしました。
まだまだ、どんなものになるのかは手探り状態ですが、このまま進めていこうと思います。
ではまた、次回~。(⌒▽⌒)ノ

 
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