比較検討する材料を増やす

秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。
※テキストの仮題=「対話のススメ」
「内なる声」との対話の更新です。

ワタシ :いや~「対話のススメ」テキストの編集、面白いのですが、難しい~。。。
φ( ̄▽ ̄;)
まだ、第2章の編集にとりかかってるところなのですが・・・
でも、まあ、アレですね。
なんとか、がんばります。

内なる声 :何言ってるの?

ワタシ :え?・・・いえ、編集作業というのはスゴク難しいし、やり方がまずいと全然面白くない構成になってしまうので、集中力が必要だなぁと思いまして・・・
だけど、私は過去に著書『セルフより愛を込めて』において500ページ以上の原稿の編集に取り組んだ経験があるので、今回の80ページ程度の編集だったらきっと大丈夫だわーと思ってて。
まだわかりませんが、そう思ってます。

内なる声 :そう。早くしてね。

ワタシ :早くしてねとか言わないでクダサーイ
Σφ(T▽T;)彡
・・・しかし、アレですね。
最近思うのですが、要するに「比較」の問題なんですよね。
要するに「比較」とか、「経験」の問題なんだわコレと思うわけですよ。

内なる声 :何の話?

ワタシ :例えばですね、今回のテキストの編集がすごーく大変だという悩みを私がもっているとして、すごーく悩んでしまうのかどうかというお話です。
いや、大変なのは大変だけど、きっと大丈夫になると思っている。
でも、昔の私ならそれはもうホントに、ものすごーく悩んでいたんですよ。
これ完成しなきゃ次進めないわけだし、どーすんのって感じで。
なのにいまの私は、そんなふうには悩んでません。
「何だコレ!」と思うわけです。
そうなると結局すべてが、「比較」とか「経験」の問題なんじゃないか~?って。

内なる声 :いいことを言ってる。
要するに比較検討する材料を増やすことによって、生きることがやりやすくなっているという話?
あなたは、コツをつかんだのかもしれない。

ワタシ :だから、あなたが「前に進む」ということが大切なのだというふうにおっしゃっていることが、だんだんわかってきたような気がします。
そうしていろいろなことを「経験」した者が結局、一番強いんじゃないかと。
もちろん、新たな悩みというものはどんどんでてくるものですけど、以前のように「変なふうに悩む」のではなくなって、「きちんと悩む」ということができるようになる感じ。
「前に進む」ということをおこなうことによって、あなたと対話をしたい内容も増えてくるし、頭も整理されてくる。
テキストを編集していると、そういうことがよくわかってくるような気がします。
「対話をする」というのは、自分のことを理解して、前に進むためにおこなう行為なんだなぁとか、言葉を使って一生懸命説明しようとする気持ちって大事なんじゃないかなぁとか。
以前は、全然わかってなかったのかもしれないなぁと思います。

内なる声 :そう。じゃあ、早く完成させてね。

ワタシ :だから早くとかそゆこと言わないでクダサイってば
Σφ(T▽T;)彡☆バンバン!!

内なる声 :そう言えば、あなたが編集している内容だけど、もう一つ話したいことがある。
それは、「対話をする際に気をつけて欲しいこと」なので、つけ加えて欲しい。

ワタシ :えっ(・ω・ノ)ノ
・・・そうスか。
「気をつけて欲しいこと」についての文章をまとめるのですか?

内なる声 :現在、対話をしている者にも言いたいのだけど、実際に対話をしていて、対話が行き詰まっている者は、そこから何もしようとせずに考え込んでしまっているからなんだよ。
要するに比較検討をする材料を増やす気がないまま、あれこれ考えてたって無駄なのだということ。
あなたがたは、なぜだか「対話をする」ということに誤解する節をもっていて、「対話をしながら行動する」ということが大切だということに気づいていない。
なぜだか対話をしながら「対話をしていること」について考えている者が多く、「何のために対話をするのか」ということに考えがいかない。
それを喚起する文章をつけ加えないと、あまりテキストの意味がなくなってしまうかもしれない。

ワタシ :そ、そうスか・・・φ(・ω・; )
わかりました。
テキストについては、私もいろいろ案を加えてから完成させたいと思っています。
意味がなくなってしまうことのないよう、考えていきたいです。

内なる声 :うん。よく考えていくことにしよう。
・・・というワケで・・・
「対話のススメ」テキストの完成にはまだ時間がかかりますので、こうしてブログでのお話やメルマガでの「内なる声」によるコラムなどを参考に、あなたにも「対話をする」ということについて考えていただきたいと思っております。
「対話のススメ」テキストは、後からでも入手できるようにしますので、お悩みがあって対話をされたい方は、待たずに個人サポート・システムにお申込みくださいね。
ではまた、次回~。(⌒▽⌒)ノ

 
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