状態にふさわしく

いい気分ドットコムの秋元ユキ(@yuki_i_kibun)です。
スピリチュアルな存在との対話の更新です。

秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
涼しくてよいですね。
目標に向かってコツコツと進んでいくのに必要なのは、持久力です。
当面のゴールまでの距離が、まだ離れている場所において、どんなことを心がけていくのがいいのでしょうね。
というワケで、「内なる声」との対話の更新です。
※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。

内なる声 :どうしたの?
(※注 「内なる声」は、その時の私の状態や心境をすでに理解しているので、対話を始める時、いつもこのようにいきなりたずねられます。)

ワタシ :え?いえ…がんばってるんですけどね。
どうも単調になってしまって…

内なる声 :何が?

ワタシ :あ、書籍づくりの話です。毎日毎日、夢中でおこなっている状態なのですが、たとえて言うなら長距離マラソンの中継しなきゃいけないみたいな感じになってますね。
ほら、短距離だと、結果もすぐ見れて、見ている人も楽しめるけど、長距離なので同じような映像が続くというか…早くゴールに近づいて、変化を見たくなりますね。
だから、ペースを早めていきたいのですが、一生懸命、自分を調整しながら進もうとする中、浮き沈みもありますし…

内なる声 :浮き沈みの話?

ワタシ :あ、いえ、「浮き沈み」の話ではなく、「自分の調整」の話です。
長い距離を進んで、当面のゴールに近づいていくのを楽しみにしている自分がいる。そうすると、「どんどんゴールまでの距離を短くしている」という実感が伴うほどうれしいのですが、最近、えんやこらと進んでいるうちに、持久力が落ちてきて、能率が悪くなっているのを感じています。
やる気はあるので、かまわず続けようとしているのだけど、少し自分を立て直し、能率を上げたい時には、どうすればいいのかなと思って…

内なる声 :能率を上げたいの?

ワタシ :そうです。おかげさまで「進み方」について悩むことはなくなってるのですが、ペースが上がらないんですよね…。能率を上げるためには、気分転換したり、休憩したり、違うことしたりするのがいいかと思うのですが、「マラソン中にどこかに行ってラーメン食べてくる」ようなことをしても仕方ないしなと思って…

内なる声 :ラーメンって、食べるとどうなるの?

ワタシ :え?そりゃ、マラソン中にラーメン食べたら、胃がですね…(´・ω・`)
いやあの…走りにくくなるってことを言いたかったんですけどね。

内なる声 :じゃ、水ならいいの?

ワタシ :そんな感じですよね。水飲んで、がんばる。マラソン自体は、続けなきゃ。進めないのなら、違うことをしても、楽しめないしな…

内なる声 :そう。じゃあ、あなたの体力と、持久力をアップさせることをしながら、進めればいいの?

ワタシ :それがいいですとも。そんなことできます?

内なる声 :うーん、まあ、どうせやるなら、体力を温存しながら、適当に進むことだね。

ワタシ :「体力を温存しながら、適当に」…?(´・ω・`)
…いまは、「体力を消耗しながら、一生懸命」。
…「一生懸命」を、「適当」に変えるのですか?

内なる声 :「適当」に変えるんじゃなくて、適当に進むんだよ。一生懸命してても、進めないなら、適当に進んでみてはどうってこと。

ワタシ :「適当」…「適当」…(と辞書検索してみる)
ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。かなっていること。ふさわしいこと。また、そのさま。大ざっぱで徹底することなく、中途半端なさま。
うーん…( ̄‥ ̄;)
「目的にうまくあてはまる」ってのはいいけど、「大ざっぱで中途半端なさま」ってのは嫌だ…

内なる声 :適当ってのは、大ざっぱで中途半端で、いい加減なときに、ふさわしい方法だよ。何でその状態に即したことをしないの?

ワタシ :ひー∑(゚∇゚|||)
いまの私の理解ってまだ、「大ざっぱで中途半端で、いい加減な状態」???

内なる声 :いまのあなたがそうなのではなく、何をする時の態度かという話。いま、原文が大ざっぱなものに留っているのを、大ざっぱでなくすため、整えているのでしょ。第1章から順番に。

ワタシ :はい。(゚Д゚;)
あなたがお話された原文を元にして、第1章から順番に、書籍となるものを一生懸命つくっております…

内なる声 :「整える作業」を、しているの?話をよく聞いてごらん。あなたのしていることを、「整える作業」にしている?

ワタシ :「整える作業」…?( ̄○ ̄;)
いや…、「整える作業」でなくて、「自分の気に入ったものをつくる作業」です。
「整える作業」というのは、全体の構成のことかと思いますが、それはもうこれまでずいぶん時間をかけて考えてきているので、その構成を元に「文章を良いものにしていくための作業」をしているペースを上げたいのですが…

内なる声 :「文章を良いものにしていく作業」ってのは、あなたにとって、自分の頭にあることをうち出していく作業なの?

ワタシ :え?はい。自分が書きたいとしていることを、うち出していく作業です。原文がすでにあって、それを理解した上で、わかりやすく表現していく作業。

内なる声 :いまやってるのは「表現していく作業」?なら、あなたがすべきは、「あなたの表現を考えていく」ことであって、「大ざっぱなものを整える」ことでもないのに、どうしていますべきことに反する態度をとる?
いま必要なのは「自分の理解を深めること」ではないし、「自分の考えを述べること」でもない。
なのに、どうして一生懸命、あなたの勉強をしているようにおこなうの?
あなたがしたいことは、その表現なのだから、とにかく適当に楽しんでみないと、進まないじゃない。

ワタシ :適当に…「楽しむ」( ̄- ̄;)・・・
だけど、「大ざっぱな状態」を、「わかりやすく整えていく」こともしないといけないんですが…

内なる声 :あなたがやるのは、「大ざっぱのままにする」ことじゃなくて、「自分の中で整えたものをうち出す」こと。構成が頭にあるのなら、その構成に不安があるのでなく、うち出す力に問題があるのでしょ。
自分の表現が良いものになるのを望んでいるのでしょ。なら、どうして「一生懸命すれば、その妨げになる」と思わないの?

ワタシ :あっ∑(・□・;) 「一生懸命」が楽しむための「妨げ」になるということか!

内なる声 :自分のしていることを、よく理解して欲しい。
自分がおこなう作業とは、どんなものであるか。
一生懸命やるべきことか、適当に楽しむのが必要なことか。それが状態にふさわしくないから、歩みが止まるのであって、「一生懸命やっても進まないから仕方ない」のではないよ。
あなたはこれまで、一生懸命話を聞いてきて、構成を考え、思考を整え、理解できたことを、自分の中に取り込んで、いま、うち出すという作業をしてるんでしょ?
ならここから先ってのは、「生みの苦しみ」ってこと。
あなたの表現を生んでいく苦しみである時には、「一生懸命」はふさわしくない。
「適当・インスピレーション・よろこび・ペース配分・良好・明るさ・信じる力」そういうのが、ふさわしいもの。
ちゃんと、そういうのを理解してないとね。

ワタシ :そうですね。本当そうです。「自分の調整」ってのは、まさにそうですね…
・原文が「大ざっぱ」
・頭の中にある構成は「整っている」
   ↓
それを打ち出すのだから…
×「一生懸命」
○「適当・インスピレーション・よろこび・ペース配分・良好・明るさ・信じる力」
頭の中に整っているものを「表現をする作業」をしようとしてるのに、頭の中に整っているものを、「紙面上に再び整える作業」をしそうになるんですよね…。

内なる声 :音楽や、絵や、文章といったことの作業をする時には、いかに自分のインスピレーションを感じていくかということに専念すべきであって、「作業」に専念すべきではない。
ただ、やってることは「作業」であるのだから、調整は難しい。あなたがすべきは、「適当に、楽しく」ということ。
わかる?

ワタシ :はい…。ちょっとその辺がわからなくなってたようです。聞いてよかったです。

内なる声 :うん。では。
 

…というワケで…
…調整ってのは、難しいものですね。
状態にふさわしい態度かぁ・・・( ̄◇ ̄*)ポケー・・・
・・・おっと
ε=ε=┏( * ̄ω ̄)┛トマッテマシタネ

 
タイトルとURLをコピーしました