「したいこと」についての理解

いい気分ドットコムの秋元ユキ(@yuki_i_kibun)です。まずはYouTubeと、LINE会員に登録♪

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秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
「内なる声」との対話です。

ワタシ :今週は、前回の対話の続きということでしたが、いかがでしょう?

内なる声 :そうだな。あなたが理解できたことを、話してみてくれる?

ワタシ :はい。前回、「したいことが進まない」ということについてお話ししましたが、「やる気がない」ということとは、また違うような気がしていました。あなたは、「できるようになる」ことを先延ばしにしているのかどうか、確かめるようにとおっしゃいました。
それからしばらくして、「したいこと」関連の本をめくっている時に、一つのアイディアが浮かび、そこから次々と、新しい案が思い浮かびました。そのあとは、時間を忘れて「したいこと」に取り組んでいる自分がいました。「やる気が出てきた!」と感じることができました。
しかし、それまでの間、やはり「やる気がなかった」というわけではなかったのだと思いました。
つまり、こういった、ひらめきを得られない状態での、「したいこと」に対する、自分の中でのイメージが気に入らないがために、「やる気を出したいが、でない」という状況であったので、「やる気がない」のとは違うと感じていたのだとわかりました。

内なる声 :それで、何を学んだと思う?

ワタシ :「何を学んだか」ですか?
うーんうーん…何を学んだか…
ちょっとそれについては、いま答えが出てこないのですが、気づいたことがあります。
一つは、確かにそういう意味では、「できるようになる」ことを先延ばしにしている自分がいたということ。しかしそれは、悪いことではなく、「したいこと」を、より良いものにするという意味では、必要なことだったのではないかということ。
もう一つは、こういう状況は、必ずまた何度でもやってくるのではないかということ。しかし、その状況の中で、「自分はより良い状況を求めているがために、こういう心境になっている」と考えるのは難しいのだということ。
いま書いていて思ったのですが、この理論は、これまであなたが、メルマガ等を書く上で、教えてくださった内容と変わらないですね。

内なる声 :そうだな。一つ言えるのは、あなたがこれまで教わったことを、「実体験している」という気持ちを持って取り組んでいることが、「学んでいる」ことだということ。それで、あなたが思うに、その実体験は、果てしなく続くと、理解できるのだろう?
あなたはいま、「教科書」に載っていることを、身をもって体験し、あなたがその事実を確認しながら、あなたの身につけようとしている段階と考えてみて欲しい。頭で理解するのは簡単でも、体に染みていくという経験をしなければ、何をも理解できないに等しいとわかるだろう。

ワタシ :はい。しかし、このようなことは、「教科書」になど載っていませんよね。あなたの教えを「教科書」にできることを、うれしく思います。

内なる声 :そう?ではもっとその理解を深めていこう。あなた以外の意見も入ったようなので、紹介してみて。

ワタシ :はい。下記のご意見をいただきました。

こんにちは!毎日楽しみにチェックさせて頂いております(^_^) 迷路に入ってしまいそうなお話で、すごく自分にも当てはまるところがあり、少し書き込ませて下さい。
したいことを考えられない理由を持っているときに、単純にその理由だけの話なのか、あるいは本当はしたいと思いこんでいるだけで、本心はもっと深い別のところにあるのかもなんてことを考えてしまいます。 それゆえ人は「するべき」になってしまうのではないでしょうか?
「したいこと」には出来ない理由はなくただ純粋にしたいだけで、一歩一歩前へ「進みたい」になるのではないでしょうか。 進む中での問題は「解決しなければならない」から「解決していきたい」と変化していくように思われます。
その時問題は問題でなくなるような気もします。 そう思えないのは自分のやりたいことではないのかもなんて自問しながらの日々です。 これは私の場合なんですが…(^_^;) 誰しも自分は特別でありたいと思っていると思いますよ。私もそうだったらいいなと思いますし、そのことで人の役にたてるならなんて考えたりもします。
ジョニー 08/22 16:42

ワタシ :なるほど。本当は「したい」と思いこんでいるだけで、本心はもっと深い別のところにあるのかもしれないし、そう思えないのは自分のやりたいことではないのかもしれない、というご意見ですが、いかがでしょう?

内なる声 :そうだな。「したいこと」ということについて、ちょっと話しておこう。あなた方が「したい」と考えるにあたり、あることを確認してほしい。
それは、あなたが「しなくていい」あるいは、「してはいけない」という状況に追い込まれたとしても、それでも「したいのかどうか」ということ。それが、「本当にしたいかどうか」を確認する、一つの方法であると思ってみなさい。
それから、あなた方が確認するもう一つの方法がある。それは、「せずにいれば、どうなるか」ということを、考えるというもの。「そのことを、あなたの人生から、除外するとすれば、あなたの心の中に、どんな感情を生むか」と考えようとしてみること。その時、あなたの「したいこと」の度合いというものを、理解するだろう。

ワタシ :なるほど…ただ、ほとんどの場合、「したいこと」というのは、最初、漠然としたものであり、そういった検証は、難しいことのような気もします。それについてはいかがでしょう?

内なる声 :検証するということに至るまでの、漠然とした「したいこと」を、具体的に変えていくまでに、あなた方の学びの多くはそこで得られると考え、あなた方を追い立てるのをやめ、「したいことがない」という自分を見つめる時、何を感じるのかをみてごらん。きっと、「したいこと」を見つけていこうとする自分のその感情を、「それがしたいこと」と理解できるよ。

ワタシ :わかりました。ほかにありますか?

内なる声 :今週は、ここで終ろう。また来週。

ワタシ :「内なる声」へのご質問は、コメント欄よりお願いします。
それでは、また来週(⌒▽⌒)ノ

 

この記事へのコメント(記事更新から30日以内)

  1. izoo より:

    ユキさん、内なる声さま、はじめまして。
    過去ログにさかのぼり、とても興味深く拝見しました。
    さて、私の「したいこと」の1つは外国語の学習です。
    時には勉強が面倒ですが、毎日、少しでも続けたいと思って
    壁に例文を張ったり、通勤中に耳から聞いたりしています。
    しかし、家族は私が勉強しているのが気に入らないらしく、
    私が勉強していると、「止めろ」といいます。邪魔されると、
    急に「本当に勉強したい」と思い、邪魔されないと「今日は
    さぼってもいいかな」という気分になります。あまのじゃくですね。
    でも心の底では、「勉強すれば、必ず新しい人生と視界が開ける」
    とわかっているので、地道に続けようと思っています。
    語学では、基礎の勉強は余り楽しくありませんが、実際に外国に
    行って話すと楽しいです。でも、このサイトを読んでいるうちに、
    目的よりも、その過程を楽しむことが重要だと見えてきました。
    「ゴールを目指して、つらい山道を重荷を背負って頑張る」方式よりも、
    マラソンのQちゃんのように「走っているだけで楽しいんです!」という
    ほうが魂にかなった鍛錬方法なんでしょうか?「ゴールが魅力的だけど、
    途中経過が苦しそうな道」をもっと楽しむ方法があったら、ぜひご指導
    いただけないでしょうか。

  2. izoo より:

    連続投稿すみません。書き込んだ直後、解答が浮かびました。
    大なり小なり、できることを積み重ねていくことが
    大事なのだから、まずは目標を細分化して、毎日、
    少しづつでも出来たら喜びをかみしめていけば
    いいんですよね?
    「何かしようとすることがうれしいことならいいこと」
    「やることがうれしくてやるのであって、できなくても、
    それはそれでうれしい。」
    という内なる声さまのメッセージを読み返しました。
    質問しておきながら、勝手に答えまで想像してすみません。
    それでは秋元ユキさま、宜しくお願いいたします。

  3. ねね より:

    ユキさん、内なる声さん、はじめまして。
    いつもこちらのサイトのコンテンツを読んでは、新鮮な気づきを頂いております。
    本当に素晴らしい内容を届けてくださりありがとうございます。
    今日は恋愛で悩んでいることがあり、何か今の私にアドバイスを頂けたらと思い相談させていただきました。
    今私には3年ほど片思いしている人がいます。
    その人とは現在ほとんど会うことがありません。
    その人とは普通に話すことは話すのですが、特にプライベートで遊びに行くなどはありません。
    いつもの私だったら、プライベートでの接触が無い時点で好きになったりしないのですが、今回はその人の側にいる(お互い何も話したりせず、ただ側にいるだけ)とまるでお互いの気が溶け合うような強烈な一体感を感じたことで好きになり、今になっても忘れることができずにいます。
    しかし、一体感を感じつつも同じくらい強烈にコンプレックスを刺激され、それ以上距離を縮めることを躊躇っています。
    こんな強烈な一体感を感じるのはその人が初めてだったので、その人の側にいたいと思うのですが、付き合いたいかというと付き合いたいとは思いません。
    なので恋愛感情ではないのではないかと自分で思ったのですが、彼が女性と仲良くしてたり、誰かと結婚するかもしれないと思うと絶望感がわきます。
    この「好きだけど付き合いたいとは思わない」、「一体感を感じて側にいたいと思うけどコンプレックスも感じてしまい辛くなる」という矛盾した気持ちのお陰で身動きがとれず、宙ぶらりんな状態がとても辛いです。
    せめて強烈に感じた一体感が何なのか分かれば、もう少し気持ちも明瞭になって進むなり諦めるなりできると思うのですが…。
    この強烈な一体感は何なのでしょうか?
    好きだけど付き合いたいとは思わないのは、コンプレックスを感じること以外にも何か原因があるのでしょうか?
    いい恋愛をする為に必要な心掛けなどありましたらアドバイスをお願いいたします。
    最後になりましたが、猛暑が続いております
    ユキさん、お忙しいと思いますがお身体ご自愛くださいませ。

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