セルフにお願いしてみよう

秋元ユキです( ̄▽ ̄)ノ
「内なる声」との対話を更新します。

ワタシ:ブログでの対話の内容の方向性を考えていたのですが、あなたのことについていろいろ聞いてもいいですか?

内なる声:かまわないよ。何が聞きたい?

ワタシ:じつは、どんなことを聞けばいいのか、よくわからないんです。最初はこうして対話の内容を載せている中で、あなたが理解できるように教えていくと言ってくださったのを覚えています。
それから「内なる声」からの回答がはじまって、個人サポートや対面サポートがはじまって、本当に多くのことを学んでいます。あなたに教わり、自分が理解したことを毎週メルマガでまとめています。
こんなふうに、約束どおり多くのことを教えて頂いていることに、驚きとよろこびを感じます。

内なる声:うん。よかったね。それで何が聞きたいの?

ワタシ:えー…これからもっと、楽しいことや、発展することを考えていけるでしょうか?

内なる声:考えるのは、いつも可能では?

ワタシ:そうでスね…(._.)
えー…何を聞けばいいのかやっぱりよくわかりません。素朴な疑問ですが、あなたはずっと起きてるのですか?眠らない?

内なる声:眠るとはいわない。

ワタシ:眠るとはいわない?休んでいることはあるということですか?

内なる声:休むともいわない。活動を止めるという。

ワタシ:活動を止める…ですか。それは、1日のうちにどのくらい止めてるのでしょう?
ん?「1日」という時間の概念はあるのでしょうか?

内なる声:「1日」は、あなたの過ごす「1日」でしょう?「1日」のうち、半分は止めてる。あなたの寝てる時と、しゃべりかけられない時の数時間と。あなたは好きな時、話しかけてるけど、私はあなたの話を待ち続けているのではないよ。

ワタシ:私と話をしていない時、何をされてますか?

内なる声:いろんなこと。

ワタシ:私や、サポートに関係あることですか?

内なる声:ああ、そうだね。あなたのことを見てるよ。

ワタシ:どうして活動を止めるのですか?

内なる声:活動する必要をなくすなら止まる。

ワタシ:その必要性は、あなたが判断しているのですか?

内なる声:その判断を大切としてるよ。

ワタシ:ヒマなときはありますか?

内なる声:ヒマじゃない。けど余裕はあるよ。

ワタシ:あなたが「忙しい」のはどんな時?

内なる声:それほど忙しくはならない。規模は小さいからね。

ワタシ:なんの規模ですか?

内なる声:私の見ている規模は、あなたを理解する人のいる範囲になる。つまり、あなたの必要とするサポートの規模だよ。

ワタシ:あなたの必要とするサポートの規模?現在、サポートを必要としている人ということ?

内なる声:規模は知れてる。あなたのことを理解したいと思う人は見えている。

ワタシ:過去にサポートを受けた人を含むのですか?

内なる声:そういうこともあるけど、あなたをこれから必要とする人を見ているよ。

ワタシ:へー…
寝てる間は、何もしてないのですか?たまに起きた瞬間に言葉が浮かびますが、あなたではないのですか?

内なる声:いや、私。だが、ずっと話しかけてるわけじゃないよ。あなたのヒントになる言葉を、起きた時に促す時もある。

ワタシ:どうして、起きた時にそうするのですか?

内なる声:だって、そうしたらわかりやすいかなと思う。

ワタシ:このように、対話する時に言うよりもですか?

内なる声:あなたの気持ちに素直に入るのでは?

ワタシ:そうだ。朝起きた時に、言葉をもらいたいと考えている方もいらっしゃると思います。ハイヤーセルフにそうしてもらうことは、どうすればできるか、など教えていただくことはできますか?

内なる声:セルフにお願いしてみたら?

ワタシ:どうやってですか?誰にでもできるのですか?

内なる声:そうだね。まぁ、できるのかどうかを考えるのではなく、あなたの知りたいことを教えて欲しいと考えて寝なさい。

ワタシ:それで、知りたい人は教えてもらえるのでしょうか?

内なる声:知りたいことを、教えてもらえるよ。それが、朝起きた時であるかはともかく、そうやって教えてもらえばいいのでない?

ワタシ:そういえば、今日、古い日記を読んでたら、あなたと出逢う数ヵ月前から、私がそのようにずっとあなたに話しかけてる文章を書いてました。「教えてください」と。

内なる声:そう。教えてもらえた?

ワタシ:はい…。あなたはいつも、ハイヤーセルフは言葉で教えるのではないと言いますが、言葉に表してもらうことも可能なのでしょうか?

内なる声:あなたの話をきいて、試してみようとする者が、何を感じるのかを見てみればどう?

ワタシ:人によって違うのでしょうか?

内なる声:セルフによって違うこともあると言える。あなたのセルフは、よくしゃべるようだね。

ワタシ:それはあなたのことですか?(笑)
あなたは純粋なセルフでないのでしょう?言葉を伝えられるセルフも多いのでしょうか?

内なる声:セルフはいつも伝えているのだよ。言葉でなくとも、あなたの考えの中、教えてくれるのを理解できると思うよ。あなたの考えを素直に「わからないので教えて欲しい」というところへ向ければ、得られるのがわかると思うよ。

ワタシ:なるほど。もっといろいろ聞いていってもいいですか?

内なる声:どうぞ。じゃあまた来週。

ワタシ:はい。また来週~。(⌒▽⌒)ノ

 

この記事へのコメント

  1. ひでみ より:

    ゆきさん、こんにちは。
    素晴らしい対話ですね。
    いつも読ませてもらって、気付きがたくさんあります。
    ありがとうございます。
    わたしのセルフはビジョンで見せてくれることが多いです。
    また、「今この瞬間が大事!」という時は何かキラッと光を見せてくれます。実際に何が光ったのかはよくわかりません。
    わたしのセルフは光を使うのがとても上手なようです。
    いつもありがとうございます♪

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