自然に「ポジティブ」になる方法

秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
先週は、「内なる声」より、私たちに、下記のような質問がありました。

「あなたが理解していること、そして理解できないことは何ですか?」
今週も引き続き、「内なる声」との対話を更新します。

ワタシ:今週も、宜しくお願い致します。

内なる声:それでは、先週話していた続きについて語ろう。
あなたは、先週から、いろいろ考えてみた?どのように思ったかな?

ワタシ:「より良い理解をするために、質問文をつくることが大切」とのことでしたので、あなたに質問するときには、「自分が理解していることと、理解できないことはなにか」を考えて質問するようにしてました。

内なる声:そう。それで、あなたが理解できていることはどんなことなの?

ワタシ:何についてですか?

内なる声:あなたが理解したいことはなに?

ワタシ:いま?最近ですか?えーと・・・
「もっともっと、ラクにいい気分を持続できるようになれる方法」です。

内なる声:あなたはなにを理解していて、なにが理解できないの?

ワタシ:理解できていることは、、、メルマガやホームページでお伝えしている内容のことです。
「いい気分」になれそうなこと、自分が「望んでいること」に焦点をあてることを意識し、望みの方向に進んでいくのを、自らで妨げないようにするということ。
理解できないことは、、、それぞれのテーマごとに、これからメルマガでお伝えしていくことになると思いますが、もっとラクに「いい気分」を持続できるようになるためには、「頭」ではなく、「身体」で覚えるというか、努力してそうしようとするのではなく、もっと自然にいい気分に馴染んでいけるのがいいと思います。
もともと、自然にそのようにできる人と、意識して努力して、考えを変える必要がある人との違いは、何であるのでしょうか。

内なる声:なるほど。あなたは、意識しなくてもそのように、自然に「いい気分」になれる人がいるのはなぜかと言ってるの?

ワタシ:はい。本当にいつもポジティブな状態にブレがない人と、そうでない人との違いは、「知識をつめこんでいるかどうか」の違いではないと思います。むしろ「いい気分になるための知識」など知らなくても、自然にそうできている人は、どうしてもともとそのようにできるのでしょうか?

内なる声:あなたが言うことは、間違ってるよ。
「もともとそのようにできる人」など、いやしない。なにがその人をそうさせているかという違いがあるだけで、素晴らしいポジティブの知識をもつ人は、生まれつきそうであるのじゃない。
あなたは、どうして生まれつきその人がポジティブと考えているの?

ワタシ:なぜそう思うかですか?本人に、「そのように自然にポジティブでいられるのは、いつからですか?」と聞いてみたなら、「さあ、そんなこと考えたことない」とか「もともと」とか答えるのではないかと思うからです。
ん?違うのかな・・・やはりなにかきっかけが???
とりあえず、身近にいる、超ポジティブな友人に、「そのように自然にポジティブでいられるのは、いつからですか?」と、聞いてみます!
ε=ε=┏( ・_・)┛
・・・聞いてみました!

「過去のいくつかの経験を経て、そのたびごとに気づきを得た」そうです!
ちなみに、
「気づきを得るまでは、ポジティブではなかったのでしょうか?」と聞くと、

「もともとポジティブになれる素質はあったと思うけど、ネガティブな思考をしているときは、たしかにあった」そうです。
・・・そうか。「もともとポジティブ」ではないのか・・・
「もともと、そうなれる素質はあった」と言ってしまうところがまさにポジティブ。では、スタートはみな同じなのでしょうか。

内なる声:スタートは違う。あなた方は同じ量を生きるわけではなく、それぞれに経てくる学びがあるからね。あなたは自分がポジティブになれる素質はどのくらいあると思う?

ワタシ:こんなにも毎日「いい気分」について考えているのだから、ポジティブになれる素質はたくさんあると思いマス!!
・・・と言いたいところですが、「ポジティブになれる素質」は平等にあるのではないかなぁ・・・違いますか?

内なる声:いや、違ってないよ。ポジティブになれる素質も、ネガティブになる素質も、みな平等にある。そこで、何を選択するかということが、今後のあなたの行動や理解により、あなたを変えるだろう。あなた方が、生まれつき、得をする考えをもつ人と、そうでない人がいて、自分は後者だと思うなら、その考えは間違いと理解し、経験と気づきを得て、「もともとポジティブな素質があるのだから、できるはず」と考えるのがいいかもね。

ワタシ:なるほど~・・・。たとえば、全員に平等に素質があるようなことについて、
「自分には、もともと素質があった」ととらえる人と、「自分には、もともと素質がない」と考えている人との違いは、「ポジティブ」であるか、「ネガティブ」であるかの違いではなく、いま、どの成長段階にいるか、ということの違いでしょうか。

内なる声:そうとは限らないが、つまり自分がどんな経験により、どんな考えを伸ばしてきたかということが大切。つらい経験の中、ある者はそこに「ポジティブ要素」を見つけ、また別の者はそこで挫折を選ぶのだ。
あなたが話したいのは、そこで何を選んだら、ポジティブは自然に身につくか、ということ?

ワタシ:はい!何を選べば、自然に身につくのですか?

内なる声:あなたが、自然に身につけようとしたいということを、選んだら、そうなる。

ワタシ:うーん。たしかにそうですが、それだけですか?

内なる声:自然に、ポジティブな部分を抜粋してみようとするのは難しい。ポジティブな部分は、「隠れている」のだから、とても難しいことを自然におこなうことを選ぶのが必要なのだよ。

ワタシ:ポジティブな部分が、「隠れている」とは?

内なる声:「ポジティブ」は、いつも「ネガティブ」のうしろに隠れている。だから、あなた方は最初に「ネガティブ」をみるのだ。
そうではない部分を見るには、そのことを自然におこなえる作業が必要なのだよ。たとえば、ネガティブを見ることにより、自然に「ポジティブはこの後ろにある」と冷静に覗きこめる習慣があり、そこにポジティブの素質が花開くのではない?

ワタシ:ううむ。。。そうすると、「自然に」おこなえるまでにはやはり「習慣化する努力」が必要ということなのでしょうか。皆、そうなのでしょうか?

内なる声:あなたが習慣化するのに、簡単なことと、そうでないことがある。習慣化することが難しいことを、「自然に」おこなえるためには、それが「自然に」なるまで「繰り返す」ということのみで成り立つ。あなたが難しいと考えていることは、あなたの中でそれほど「繰り返されていない」のだよ。それに、あなたがまだ理解できていないことも、これから理解する必要がある。

ワタシ:なるほど!では、理解を深め、「いい気分」になる練習を「繰り返す」ことにより、もっとラクに、「自然に」身についてくるでしょうか?

内なる声:それは間違いない。あなたが、どうすることを選んでいるかを確かめて進みなさい。
では、あなたが聞きたいことがそれだけなら、次回はまた回答に戻ろう。あなたが聞きたいことを、また考えておいてね。

ワタシ:はい。以上でしょうか?

内なる声:終わろう。また来週。

ワタシ:ありがとうございました。(⌒▽⌒)ノ