体験記まんが2009年ーわからないと言いなさい

体験記まんがの更新です。スピリチュアルな存在との対話が可能になり、個人サポート『人生を変える対話』を提供するようになった、自身の苦悩と感動の日々を描くドキュメンタリー作品です。


 

 


 

ワタシ :ハイ・・・というわけで、、、
体験記まんが連載、第25話・・・

このときあなたに「わからないと言いなさい」って言われたことは、あたりまえのようなことでありながら、いまでもずっと忘れないようにして、心に留めていることなんですよ。
私にとって、衝撃的な言葉だったんです。
φ( ̄ω ̄)

内なる声 :「わからない」って言うようにしてるの?

ワタシ :そうです。
人間ってバカなものだなと思うのは、質問をされると、まるでわかっている人みたいに答えようとしてしまうんですよ。
わかるわけもないことでも(笑)
スピリチュアルな存在と話ができるとなると、余計に質問される機会が多いんですけど、普通はわかってるように答えようとしてしまうところでしょう?
だけど、「わかっているのかもしれない」という立場にいる人が、それをしてはダメなんだと思います。

例えばお医者さんとかでもそうですけど、「それはわからない」って言ってくれれば、「お医者さんでもこれはわからないことなんだ」というふうに、普通に理解ができるんですけど、そこで「わからないと言えないプライド」みたいなものがあると、患者は混乱しますよね。
「わからない」って言えば、そうであるとして話が進むのに、そこでわかったようなふりをしてしまうと、話がおかしくなっていくだけなんだと気づいたこのときのことが、強烈に印象に残っていて、、、
普通に「わからない」と言えることは、本当に大事なんだなと思ってます。

内なる声 :わかると答える人を見たことがある?

ワタシ :それはたくさんあります。
「わからない」って言えない人、多いですよね。
でも、「わからないんだろうな」とわかりますよ。(笑)
だから、わからないと言えずにあれこれ言っちゃうのは、恥ずかしいな~と。
逆に、テレビとか観てて、インタビューに対して「それはわからない」って話している人を見ると、「あ、この人すごいな」と思う。
私は、このときあなたに言われていなければ、このことをわかっていなかったと思います。

内なる声 :「わかっている」ということは、「答えられる」ということではないのだよ。
「わかっている」ということは、それについて話をすることができるということではなく、相手が求めていることを差し出せるということだろう?
相手が求めていることを差し出せていないのに、ふりをしてもバレるのは当然だろう。
相手がそれを一番よく理解できるのだから。

ワタシ :なるほど。そうですよね。
差し出せてないのに、差し出しているふりをしても、相手は受けとっているものがないわけですものね。

内なる声 :つまり、欲しいと言うものを渡せないということを伝えるべきなんだ。
「欲しいものはわかるけど、差し出すことはできない」と。

 

というわけで、、、どうなることやら
次週に続きます。

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ではまた来週~。(⌒▽⌒)ノ

 
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