とんちみたいな問題

秋元ユキ
秋元ユキ
いい気分ドットコムの秋元ユキ(@yuki_i_kibun)です。
スピリチュアルな存在との対話の更新です↓

秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
「内なる声」との対話です。

ワタシ :えーと、何の話をしましょうかね。

内なる声 :じゃあ、いまとりかかっているものについての話をしよう。

ワタシ :うーんと、そうですね・・・σ( ̄^ ̄)

内なる声 :どうしたの?とりかかってないの?

ワタシ :いえ、とりかかろうとしてるんです。
とりかかろうとしてるんですが、しかし。
じゃあ聞きますが、毎回何かにとりかかっては、このサイトが固まってしまう状況になるのが、果たして良いのかどうかと・・・

内なる声 :何の話?

ワタシ :公式ガイドブックをご請求いただく際に簡単なアンケートのご回答をいただいているのですが、それによっていろいろとヒントをいただき、やりたいことがたくさんでてきています。
いろいろ考えているのですが、一番やりたいのは次の書籍をどんどんつくっていくことなので、その件についてはあなたとお話も始めてますよね。
だけど、作品をつくろうとすると、いつもサイトが固まってしまうぐらい時間の余裕がなくなるので、困ったなと思って。
著書『セルフより愛を込めて』の制作には二年かかりましたが、この次は絶対二年もかけたくないし、サイトの更新も続けたいんですよね・・・

内なる声 :ふーん。

ワタシ :ふーんって・・・ヾ( ̄ω ̄;)
最優先のお仕事は、やっぱり個人サポート・システムの返信なので、サイトが固まってしまったからといって困っている人はいないから大丈夫とは思うのですが、やはりこうバランスが悪いというか・・・いつもそのパターンで悩んでるんですよ。

内なる声 :それは、悩みなの?

ワタシ :けっこう悩んでます。どうしてこう時間がないという悩みがあるんですかねえ。

内なる声 :そうだな・・・
時間はあるけど、することがないのではなく、
時間はあっても、たいして進んでないという話?

ワタシ :えっ +( ̄▽ ̄;)+
それは、両方とも「時間がある」じゃないですかっ・・・

内なる声 :まあ、「時間」は、「ある」よね。
どうして「ない」の?

ワタシ :はあ。(´・ω・`)
まあ、確かに「時間」は「ある」・・・
・・・のにどうして「ない」か・・・
わかった!「時間」は「過ぎる」からだ! ヾ(`Д´)ゝ
・・・って、そんなとんちみたいな問題ですか?

内なる声 :そうだよ。とんちと言えば、こういうのはどう?
Aをしたいのに、Bをしている人がいて、Cをする時間がないと言っています。
さて、どれを優先すれば解決するのかな?

ワタシ :えーっ+( ̄Д ̄;)+
むっ難しいっっ!!
Aをしたい・・・ならAが優先だけど、Bはきっと必須事項で、Cをする時間が・・・あれっ、Cはべつにしなきゃいいのでは・・・

内なる声 :ははは。サイトが固まっても、べつに気にしなきゃいいじゃない。

ワタシ :えっ、で、でも・・・∑(・ω・;ノ)ノ
やっぱり、個人サポートを受ける方も、受けていない方も、私にとっても、サイトが動いているほうがいいと思うんですよ。
このブログもそうですが、現在の発信があるからこそ、個人サポートにも影響があるし、多くの反応や状況を見ながら、必要な書籍を作成していくという流れがあるのが、一番いいですもの・・・

内なる声 :なるほど。では、AもBもCも、必須事項だということ?

ワタシ :( ̄○ ̄;)

内なる声 :必須事項なの?

ワタシ :( ̄□ ̄;)
必須事項ですね・・・

内なる声 :そう。「時間」を、「ある」ものとして、配分しないといけないね。

ワタシ :問題は、「配分」ということですか?

内なる声 :そうだな、一つのことに集中したからといって、はかどるとは限らないだろう?すごく早く物事を処理したとして、あなたがはかどるには、「良い流れ」が必要だろう?
そうすると、一つのことばかりおこなってても、いけないということになる。あなたは、いつも「一つのことをおこないたい」かのように言ってるよ。

ワタシ :そうかもしれない・・・(;¬m¬)
でも、「優先順位」は、あるでしょう?
そうすると、結局AとCの時間配分が少なくなるということについては、どうですか?

内なる声 :まあ、AとCの時間配分を気にするのではなく、AをするためにCをするということだね。あなたがわかっていないのは、次の書籍を書くために必要なのは、サイトの更新だということだよ。

ワタシ :えっ( ̄‥ ̄;)
ブログやメルマガや、コンテンツの更新が、どうして次の書籍を書くために必要なのでしょう?
書籍は、書き下ろしにするでしょう?

内なる声 :そうだな、早く言うと、こうなる。
次の書籍を書きたければ、書籍に関する作業を減らして、あなたが情報を発信することを優先しなさい。
そうしないと、実践を推奨する書籍は書けない。
次の書籍を書くのに必要なのは、情報を発信する力をつけるということだよ。どうしてそう思わないの?

ワタシ :たっ、確かにそうですがっ
し、しかし・・・+( ̄▽ ̄;)+
というワケで、私の悩み相談が長くなりそうなので、次回に続くのであった。
あなたも、時間の使い方については、ぜひ考えてみてくださいね!
ではまた、次回~。(⌒▽⌒)ノ

 
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