わかると思っている。

秋元ユキ
秋元ユキ
いい気分ドットコムの秋元ユキ(@yuki_i_kibun)です。
スピリチュアルな存在との対話の更新です↓

秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
毎年、夏バテになりがちの私なのですが、今年はいまのところ、バテておりません。
疲れている身体も、「やる気」が勝ると、なんなく動いてますね。
無理は禁物ですが、パワーというものは、身体発信ではなく、心発信だなぁと、つくづく実感。
夏バテに必要なのは、「休養」よりも、「パワー」なのかもしれない。手(グー)ぴかぴか(新しい)
というワケで、「内なる声」との対話の更新です。
※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した媒体をつくるということを進めています。

ワタシ :私はいま、書籍制作をしています。
ひ~~~難しい作業だなぁ。

内なる声 :そう。それで、進みそう?

ワタシ :いま、第3章の途中です。難しくて、何度も書いては戻ってます。
今回、あなたの話を大量に聞いて、ある程度自分で構成を決め、第1章から書き始めましたが、あなたの文章のわかりにくいところを、よりわかりやすくしながら、「自分」のことやハイヤーセルフのことがわかってくるように書くのって大変。
…まあ、そんなことは、わかってましたが。

内なる声 :どういうのが大変?

ワタシ :そうですね…、始めにどんなことを言えば、すんなり理解を始めていく準備が整い、少しずつ理解を深められるものになるかを考え、「第1章をこうして、2章がこれで…」と決めるのが難しい。
「最初に書きたいこと」と、「最後に書きたいこと」は、もう決まってるんですけどね。
あなたが、バラバラに、とびとびに話している内容の、どの部分を、どこからどうもってくれば順序良くなるかということを、必死に考えてます。毎日文章とにらめっこ。
構成を考えるのは嫌いではないし、そこが一番大切なのでがんばりますが、ある程度進んでいかないと、見えてこないかもしれないですね…。
普通は、自分が書きたいことの全体を見て、まずはこれを書くと決めていくと思うけど、私の場合、「この章に足りない部分の文章を、追加に聞くべきかも」とか、自分がわかってなかった部分に途中で気づいたりとか、「あなたの言わんとしてるところが、まだわかっていない部分が隠れてたりするかもしれない」というような、ややこしい理解が必要なんじゃないかと思います。
まあ、それはいつものことなんで、いまさら困ってませんが、作業は難航しますね。
それでも、やりたいからやってるので、やりますよ。

内なる声 :そう。なかなか大変みたい。
あなたは、よく、そんなことをするね。

ワタシ :はっ…?(゚Д゚)
どういうことでしょう?

内なる声 :だって、そんなふうに難しいことが、よく頭の中、整理されるんだね。

ワタシ :いや、整理しないとわからないんですけど…。
自分がわかりたいから、整理するんですよ。整理したらもう、そのややこしさに悩まなくていいし、そこからまた次のことを考えられるでしょう?

内なる声 :じゃあ、整理する人がいないなら、あなたのわかったことを、理解する人もいないってこと。あなたがいないと誰も理解できないことを、整理しようとしているのだね。
それは、便利なものになるね。

ワタシ :そうですか…?
だけど、どうして最初から、なるべくそのまま載せれる文でお話してくださらないんでしょう…?

内なる声 :そしたら、あなたはそれを載せるだけでいいのにってこと?

ワタシ :うーん…それだけでは、私もきっと面白くないだろうから、いろいろ工夫していくとは思いますけど、こんなにバラバラにお話されるのって、なぜなのでしょう?

内なる声 :私が話していることが、たとえば千あるうちの、ほんのいくつかだとして、「どこから聞いていくことで、順番にわかるのか」なんて、どうしてそんな構成を整えて話すのだろう?
あなたが、幼い子供に何かをたくさん教えるとき、一から十まで、必要になることを並べて説明するの?あなたなら、「それだけをわかっていれば、大丈夫だから」って教えるの?
「あなたにはまだ、たくさんわかってないことがあるのだ」ということを、わかるように話していくのでない?つまり、あなたの方が、理解できてきたことを並べるということに意味があるのでは?

ワタシ :そうですね…。「幼い子供」の方が、わかったことを整理していくのが一番いいですね…。そう聞くと、そのとおりだなと思ってますよ。
バラバラすぎて、大変ですけど…

内なる声 :うん、それで、あなたはその文章を何とかできそう?

ワタシ :できるかどうかではなく、やるのでっす!\(*`∧´)/
…というか、何とかしてやろうとして奮闘していますが、きっと何度も書き直して完成に至ると思います。
私は、あなたがいま、どう考えているのかを、聞きたいなあ。

内なる声 :私?そうだな。
もう少し進んだら、自分が何をわかってないのかわかってくる。
もう少し進んでから、そういう話をもっとしないといけないと感じる。
あなたの完成に至るまでの時間が伸びるからといって、そうするのをやめることはしないでしょう?
あなたの納得のできる書籍ってのが、どんなものか見えてから、完成をイメージできないとね。

ワタシ :そうですか…やっぱり、まだ足りないところを残しているのですよね。
自分もそう思ってたけど、とにかく始めてみないと見えないかなと思って始めたのですが。

内なる声 :そう。では、途中でそれに気づくまで書いてごらん。
「そこまでは、わかっていることとして進める」ということをしているうちに、見えるものがある。
その説明をしたいと思うから、待っておく。

ワタシ :そうですか…。では、このまま進めていきます。

内なる声 :あなたは、「自分」のことについて、初めて考えようとしてる。
それがわかる?

ワタシ :え?…初めて?いままでは、考えてなかったのでしょうか?
こんなに話を聞いて、準備を進めてきたのに?

内なる声 :そう。話を聞いているうちは、あなたのことを考えるよりも、「早くこの書籍の完成をイメージすること」に夢中だった。
しかしいま、その書籍を「読む」ということを意識し、「自分がもしこれを読んだとして、自分のことを理解できるのだろうか」という目線をもって、その文章をチェックしている。
だから、納得できないことがあるというところを、放っておくことができない。
わからなければ、わかるようにすると思う。
だから、あなたがわからないことが何か、わかると思っている。

ワタシ :なるほど。わかりました。がんばりますね。

内なる声 :では、よろしく。
…というワケで…
がんばっておりますよ。
皆さまも、夏バテなど、なさいませんように。
ε=ε=┏( ;・_・)┛ふぅふぅ

 
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