「内なる声」からの回答その39

秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
「内なる声」からの回答です。

ワタシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :うん。やろう。

<質問>
こんにちわ。いつもブログ見ています。
今回のブログ、理解したいのですが、理解できません。
質問させてください。。。
私は自営業をしています。最近お客様が少なくて、困っています。
この困った現実は、想像の産物ですか。
実際お客様が減っています。
お客様が減ると収入が減ります。困ります。
お客様が少ない。というのはいまの私の「困った現実」だとすると、「困らない現実」とはどういうものですか。
どのように「現実ではない現実」を見たらいいですか。
この状況のどこに「愛」を見つけようとすべきでしょうか・・・?
教えてください。お願いします。
miki 2010-11-16 18:14:10

ワタシ :これは、先々週の私と「内なる声」との対話、
『「本当の現実」を想像してみる』の記事にコメントいただいたご質問です。
この質問に、お答えください。

内なる声 :うん。まず、「お客様が少ない」というのを、「愛」とする。
そうすると、何を教えてくれるものであるのだと思う?

ワタシ :まずこれは、メルマガで配信済の「内なる声」よりのメッセージを受けてのご質問ですよね。メッセージの中で、あなたは、
「困ったこと」が起こるには理由があり、それは「敵」でも「障害」でもなく「愛」であり、それこそ自分に必要とするものを教えてくれたものとみなし、「愛の方向」を探そうとすればよいと、説明されました。
この方の場合、現在「困っていること」イコール「お客様が少ない」イコール「愛」として、考えてみるということですよね・・・
そのこと自体が、「自分に必要とするものを教えてくれているもの」と考えるとすれば、これまでおこなってきた商売の方法にはない「新しい方法」を見つけたり、もっと工夫をしたり、お客様にとっても自分にとってもより良く改善していくことを考えるべきとして、いま困っているのかもしれないと、想像することはできますが・・・

内なる声 :なるほど。そうであるのだとして、いま、「愛の方向」を向いていない者の意見を、どう思う?

ワタシ :メルマガで、何週にも渡って、「愛を見ていない自分に気づくべき」とあなたは説明されましたが、それでも、そこから理解を進めるのが、難しいことなのだと思います。
しかし、「難しい」ということさえ、当然と考えればよいと、あなたは説明されていましたよね・・・
例えばこのように、「現在の考え」を変化させたいと考えてご質問されているということは、「愛の方向」に向きたいとする行動なのだと思います。

内なる声 :そう。それで、どうすればよいと思う?

ワタシ :うーん、それを私がお答えするのは難し過ぎマス。。。
先々週のブログでのあなたのお話を受けて、

「この困った現実は、想像の産物ですか。」
というところをご質問されているようですが、あなたには、どのような「現実」が見えているでしょう?

内なる声 :これから改善するために起こった「現実」であり、この者のように、「これから、もっと悪くなる現実」を見ていない。
「どうにもできない状況」でもなければ、「どうしようもなくつらい状況」でもない。
そういう気持ちを「想像の産物」というのだよ。

ワタシ :なるほど。つまり、「愛の方向」を向いていないがために苦しいと感じていることを、「想像の産物」としてお話されているのですよね・・・

「実際お客様が減っています。」
ということですが、これについてはいかがでしょう?

内なる声 :あのね、「実際そうなっているので、それが私の現実」とするのなら、「愛の方向」を向いていないんじゃない?ということを説明しているのであり、「実際には増えているので、心配いらない」と納得させるべく話をしているのではない。
「実際に減っている」のは、「愛を見てない」のを原因とするのなら、どのように考えていく?

ワタシ :うーん・・・難しいですね・・・

「お客様が少ない。というのはいまの私の「困った現実」だとすると、「困らない現実」とはどういうものですか。」
ということですが、いかがでしょう?

内なる声 :「お客様が増える」あるいは、「減ってもそれほど困らない」という状況を、必要としてるのでない?
だからつまり、あなたの「困ったこと」を解決すべく現れることとは、そこに気づくべき他の要素もあるのだよ。

ワタシ :「気づくべき他の要素」ですか・・・それは、どういったことでしょう?

内なる声 :いい?ここに書かれてるのが、「お客様が少ない」ということだけだと気づいて欲しい。
なぜその状況を生みだしているのかという、「他の要素」をまったく含まず考えていくのを選んでいる。
「他の要素」というのは、この者の普段からの考え方に「愛を含んでいない」ところを改善すべく現れているもの、と考えてみて欲しい。
何を気づくべくして現れている「愛」であるのかは、ここに書かれていない要素の中にある。
つまり、何も書いておらず、何も原因としておらず、ただ一つわかっていること、それを「お客様が少ない」というものだと考えてみなさい。
この者の「素晴しい改善をみたい」という気持ちの中、「客数を増やす」以外の要素を含んでないのは、わかった?

ワタシ :はい。いまはそこだけをピックアップしていて、「愛の方向」に向かっていないことはわかります。

内なる声 :「愛の方向」というのはね、「このことがあったおかげで、気づくべきところに気づけた」という要素を含んでいるところにある。
つまり、いまはまだ、気づいていない。
気づくべきことに、気づけることを考えないとね。

ワタシ :はい・・・それを理解した上で、どういうことを考えればよいのでしょう。

内なる声 :そうだな。まず、「なぜ、お客様が減っているのか」という理由を考えていくとき、本当はあなたの考えとは別のところに原因をもっている。
ただ、その部分をあなたの「望み」と共に改善することを選ぶのなら、改善される。なぜなら、あなたの「望み」をそこに入れて考えてないので、進んでいけないのだから。

ワタシ :「望みをそこに入れて考える」のを必要としているのですか?

内なる声 :うん。「お客様を増やす」こと自体を、いま必要としなくてすむとすれば、どんなことをしたいと思うのかというところを、一度考えてみてはどう?
まずは、あなたの考えを「困っていないところ」にもっていき、「困らないところで望むのは何だろう」と考えてごらん。そこにヒントがある。
わからないのなら、もう少し対話をすべき内容であるので、ここですべてを求めずに、さらなる理解を求めてみて欲しい。

ワタシ :今後のメルマガで配信する内容が、まさにいま言われたお話になりますので、そちらもヒントにしてくださるとうれしいですね。
他に「さらなる理解」を求める方法はありますか?

内なる声 :まずは、今日の気づきを得ること。具体的に追求したければ、対話を要するよ。
他には、メルマガを見たり、そうだな、少し待ってみれば今日話をしたことについて、何らかの気づくことを得られるかもね。
そうなったら、再質問できる要素も浮かぶのでは?

ワタシ :はい。他にありますでしょうか?

内なる声 :どこに行っても、「困ったこと」はあるよ。
だけど、「愛を見る」のなら、そこに「望み」を見出し、進んでいける。
つまり、進めないのなら、「愛」を見てない。
「愛」を見る方法を知りたければ、あなたの気持ちを「愛ではないもの」に向かわせるのをやめるべく、動かねばならない。
今日言えるのを、以上とする。

来週は、「内なる声」との対話をお送りします。
それでは、また、来週お会いしましょう。(⌒▽⌒)ノ

 
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