「内なる声」からの回答その34

秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
「内なる声」からの回答です。
本日は、前回の、「内なる声」からの回答その33の再質問にお答えしていきます。

ワタシ :よろしいでしょうか?

内なる声 :どうぞ。

<再質問>
ユキさん、内なる声さん、回答してくださりありがとうございます。回答してくださったことを読んで色々考えました。再質問したいと思い書き込ませていただきました。長くなりますがよろしくお願いいたします。
私が絶対受からなければと言っていた資格とは薬剤師のことです。ご存じかもしれませんが、薬学部は4年制から6年制に移行し、これに伴って4年制での試験内容は来年の試験までとなり、それ以降は6年制の内容となります。私のように4年制を卒業した者にとっては来年がラストチャンスだと言われています。新傾向になるといったのは、来年の試験が6年制内容試験のプレ試験的な存在なので、それを意識した試験問題を出してくるだろうという大学や予備校の試験対策部からの情報です。そして予備校のことですが、どうしても通えないといったのは金銭的な事情からです。100万ほどかかるのですが、今の私にはどうしても用意することができません。なので質問で書き込みしたように自分でできることを、と考えていました。
実は回答を待っている間、進展したと思えることがありました。予備校には試験直前に短期の集中講座をする事が多いのですが、私の通える範囲での予備校はやっていませんでした。全日制のコースが無理ならせめて直前のコースをと思っていたのに、だめなのかと落ち込んでいたのですが、模試を申し込んだ予備校が今年はやると決めたらしく、直前コースに通える可能性が出てきたのです。まだコースの受付も始まってなく、定員に入れるかもわからないのですが、とにかく無理だと思っていたことに可能性が出てきてうれしくてたまりません。そして勉強の計画に自信がなかったのですが、これも必要だと思える情報が集まり、計画を立て直すことができました。今まで手に入らなかった情報がきちんと集まりだして、励まされている感じです。
実は薬剤師は小学生からの夢で、今までそれだけに集中してやってきました。薬学部に合格したときは夢が目標になり、手の届くところまできたんだ!とうれしくてたまりませんでした。薬学部での勉強は楽しくて仕方ありませんでした。この知識をこの先駆使して薬剤師として医療を提供するんだと思うと、まるでスポンジが水を吸うかのように面白いくらい勉強ができました。
ところが4年次になる少し前くらいに、いきなり「もう勉強したくない」と思うようになりました。愕然としました。あんなに勉強が楽しくてやりがいを感じていたのに、自分に裏切られた気分でした。それからやりたくないと思う自分と後少しで薬剤師になれるのにと思う自分が対立しているような感じになり、体調を壊しうつ病になってしまいました。勉強もその頃からわからなくなってしまい、何をやってもダメなんじゃないかと自信が無くなりました。それでもなんとか卒業して国家試験の受験資格を得て後少しと思っていたのですが、受かることができません。
実は絶対薬剤師じゃなくてもいいんじゃないのかと、なぜそんなに薬剤師になりたいと思っているのかとじっくり考えたことがあります。それまでは内なる声さんが仰ったように、薬剤師になるまでのことばかりで薬剤師になったその後の部分がぼやけていて、いまいち明確に薬剤師として働いている自分が想像できていませんでした。それでも薬剤師にこだわるのはなぜだろうと自分なりに掘り下げてみて思い当たることがいくつかありました。
一つは私には是非やってみたい医療サービスがあり、これを考えるとワクワクして楽しくて仕方ないのですが、このサービスを造り上げるのに薬剤師という資格が必要だと思っていることです。どうしても薬剤師でないとできない部分があり、それが大部分を占めているからです。
もう一つは大学4年次で無くなった自信を取り戻したいことです。薬剤師になれなかったら今までの時間は何だったのかと自分に失望してしまいそうで怖くて仕方ありません。諦めずに頑張ってよかったと、今までの自分が報われたいと思っています。
そして最後は経済的に苦しかったのに大学に行かせてくれた両親のためです。私の夢を一番に応援して支えてくれたのは両親です。両親によかったと喜んでもらいたいのです。
この3つが私が絶対に薬剤師になりたいと思っている理由です。以前より少しずつよい方向に向かっている気がするのですが、勘違いなのでしょうか?試験に不安は付き物だと思うのですが、できることをしっかりやって試験に臨みたいです。何かアドバイスがありましたらよろしくお願いします。
追加を了承してくださり、ありがとうございます。再質問をした後、ユキさんと内なる声さんの回答を思い返していたときです。どうしたらいいのだろうかと考えていたとき、ちょうど自分の胸のあたりから言葉が響いてきました。以下がその響いてきた言葉です。
「希望を持つように。今やっていることが自分の夢の一部になっているのだと思うこと。あなたはちゃんとたどり着く。彼らに引け目を感じることはいらない。彼らの様になる必要もない。もっと才能を楽しんで輝いて。」(彼らとは、同じ様に薬学部で勉強してきた知り合いのことだと思います。なぜ彼らのようになれないのかと羨ましく思っていたことを指しているのだと思います。)
私は自分で話を作って妄想しているんだろうかと心配になったのですが、思わず才能ってどうやって見つけるの?どうやって輝くのさ?と反論してしまいました。それに対する言葉は「自分にエネルギーを集中させる。自分の細胞の一つ一つを活性化させて、自分の命を輝かせ、自分の中にある能力を開花せよ。いつまでも才能を閉じこめたままではいけない。才能はダイヤモンド。あなたの元にピースは集まっている。ピースを組み立て絵を完成させるのはあなた。あなたが組み立てなければ絵は完成しない。ただのピースのままかすばらしい絵にするかはあなた次第。」
私は薬剤師になりたいんだけど…あんなに勉強楽しかったのに…と思うと、「もっと強い光を感じるような動機を持つこと。受け身から生まれた動機では役不足。もっと強く動機を持つこと。あなたが大学で勉強がうまくいっていたのは薬剤師の勉強だからではない。自分の才能を楽しんでいたから。薬剤師はあなたの才能の一部であって全てではない。薬剤師になるためには薬剤師にこだわらないこと。薬剤師でなければならないという暗示や呪縛から自分を解き放つこと。」この後しばらく、もっと才能を楽しんで、もっと自分の内側から輝いて、といった言葉が続きました。
これらの言葉はいったい何だったのでしょうか?私の妄想なのでしょうか?私って頭大丈夫なのかと心配になってしまいました…。この一連の言葉について、ユキさんと内なる声さんのご意見を聞かせていただきたいです。よろしくお願いいたします。
ミミ 10/02 20:45

ワタシ :回答の後、不思議な言葉まで聞こえてきたのだということですね。いろいろ進展もあり、変化を感じられているようですが、どのように考えていけばよいのだということでしょう?

内なる声 :うん。まず、胸に響いてきた言葉というのは、あなたのハイヤーセルフからの言葉に違いないので、心配いらない。なぜそのような言葉を聞いているのかというと、あなたの心のシャッターを開いた時、どうしても伝えたいとする力を受けて、あなたに最も希望を感じさせる方法にて、それを伝えようとするセルフの願いに答え、伝達を試みてみたところ、伝わったという理由。詳しく考える必要をもたないけど、それでわかったのでない?

ワタシ :やっぱり…というと驚かれる人も多いと思いますが…あなたが手伝ってたのですよね…えーと…このことを詳しく話す必要をもたないと言ってらっしゃるのでしょうか?

内なる声 :しかし、どうあれ、これでわかりやすくなったのでは?では質問に答える。
あなたの「絶対」とするところの多くは、これで崩壊したと理解しなさい。何を「絶対」としてそれを目指すのであるのだと言っている?あなたの考えるところによる「絶対」とすることを、次々と変化させている現実を見ながら、あなたがどうしてもそうあらねばならぬとする理由など、もう見つからぬ。あなたにとって、何を「絶対」とするのかということを、見間違うのであるなら、あなたの苦しみが続くというのが、まだわからない?そうではないはずだけど?

ワタシ :「絶対」とすることを、次々と変化させている現実、というのは、どの部分のことを指しているのでしょう?

内なる声 :そうだな。前回の質問に対する回答を得ようとし、この再質問の回答に至るまで、考えていたところがすでに変化してるはず。「どうしても通えぬ」はずの予備校、「理解できない」はずの傾向、「わからない」はずの導き、「信じられない」はずの出来事、「変わらない」はずの現実、そのように、難しいと考えていたことが、わずか数週間のうちに変化するのなら、あなたの「絶対」など、ばかばかしくもあてにならぬと、なぜ思えない?

ワタシ :「是非やってみたい医療サービスがあり、このサービスを造り上げるのに薬剤師という資格が必要だと思っている」ということですが、これについてはいかがでしょう?

内なる声 :サービスを造り上げるのに、薬剤師を必要としているのだとして、あなたが「絶対」その薬剤師である理由もない。資格をとることをしたとして、そのサービスを提供する場をどのように獲得するのだと?あなたの考えを重ねていくのに十分な時間と資格を一人で請け負い、その理解を求める前であるいま、あなたがその「資格」を重視する理由になどなっていない。資格が欲しいのか、サービスを提供したいのか、どちら?もしそれを連動させるのであるのなら、なるほど、「資格がないので自分にできるはずもない」という、あきらめるにふさわしい理由になろう。あなたのやりたいことが、「絶対、そこにしかない」と言えるならばの話であるがね。

ワタシ :「薬剤師になれなかったら今までの時間は何だったのかと自分に失望してしまいそうで怖くて仕方ありません」ということですが、これについてはいかがでしょう?

内なる声 :それについては、セルフがもう伝えるべきことを伝えている。あなたの考えの狭いということの理解を得られないのなら、失望するがいい。「失望しなくてよい」とすることが、信じるに値せぬ言葉なら、仕方なかろう。

ワタシ :では、「経済的に苦しかったのに大学に行かせてくれた両親のため」ということについてはいかがでしょう?

内なる声 :「両親のため」が、どうしたの?それは、薬学部に通ったことがすべて無駄になることを意味しているの?では、あなたが合格するあかつきにはそれを無駄とせず、両親の努カが報われ、あなたが不合格になればそこで終わるのだと、親子共々信じているのだね。
もしもあなたが「そうではない」と言うのなら、それは無駄になどならない。一度、両親に話してみてはいかが?あなたが「合格しようとしまいと、決してこの経験を無駄にしたりはしない」とね。できないのであるのなら、こう言えばいい。「何もかも無駄にすることを、私は決めてしまったので、申し訳ない」と。そして「合格しなければ、もう薬学部のことは、記憶から消したいのです」と。
無駄にするのかどうか、何をもって決めたって?「資格をとれるかどうか」ということにより、あなたの人生の数年が無駄になると決めているのは、両親でなく、あなた。違うのであれば、こう言いなさい。「私が資格をとれないとしても、無駄にする気などないので、安心して欲しい」と。あなたの両親が望むのは、資格を得ることなのか、あなたの成長を見ることなのか、どちらだろう。

ワタシ :はい。ご説明により、「絶対」ということではないのはわかります。ただ、「合格できたほうがうれしい」のは確かです。「合格したい」のが本音だと思います。
「できることをしっかりやって試験に臨みたいです。何かアドバイスがありましたらよろしくお願いします。」ということですが、いかがでしょう?

内なる声 :もう、すでに多くをアドバイスしているのであるのだが、そこにこだわるのであれば、こう言える。あなたが、そのように、「合格できずともかまわぬ」といった準備を整え、精一杯の月日に感謝して、終わりに向かうのであれば、合格する。
そうでない現実を迎えたとして、準備が整っているのであるのなら、それからあなたの夢への第一歩を踏み出すのみ。そこからすべてを「はじめる」のであり、当初の考えによる「終了」についての考えは、あなたの幻想。つまらぬ幻想はもう終わりにして、楽しく「スタート」に向かいなさい。わかったね。

ワタシ :はい。他に言えることはありますか?

内なる声 :「必ず、合格する必要をもつ」という考えをもって臨むことは、あなたを苦しめ、合格を遠避けるのみ。
「これ以上、自分にできることもあるまい」として、新しい来来への通過点とする考えをもてば、あなたの心が納得へ向かい、ベストな姿勢を保てるということ。それを忘れずにいなさい。がんばって、通過してね。では。

ワタシ :はい。私も、応援しています。
来週のメルマガは、お休みをいただきます。個人サポートは、続行しております。
それでは、また来週。(⌒▽⌒)ノ

 

この記事へのコメント(記事更新から30日以内)

  1. ミミ より:

    ユキさん、内なる声さん、前回、今回と続いて回答してくださってありがとうございました。
    回答を読み終わって、これは終わりではなく通過点であり、また次に進むスタートでもあるんだと、アドバイスしていただいたことが心に染み込んできている状態です。
    長年拘っていたことなので、また不安になるときがあると思いますが、その時はセルフの言葉やユキさん、内なる声さんのアドバイスを思い出して自分を狭めることなく前へ進みたいと思います。
    何でこんなに悩まないといけないんだろうと思うばかりでしたが、とてもいい経験をさせていただいたなと今は穏やかな気持ちです。
    まだ試験は終わっていませんが、この経験に感謝して自分の目指すものに進んでいこうと思います。
    ユキさん、内なる声さん、真摯に何度も質問に答えてくださり、本当にありがとうございました。
    そして、全く声が届いていなかった私に諦めることなく語り続けてくれた私のセルフ、ありがとう。
    本当にありがとうございました。

  2. nenne より:

    ユキさん、愛の天使さんお久し振りです。
    色々アドバイスを頂いてから実践あるのみ!と、日々自分と対話しながら自分の中を内観し続けていました。
    そうしたら、何か思考浮かんでくるな…とか、浮かんできた内容がポジティブかネガティブか分かる前の段階で気付けるようになりました。
    以前なら、浮かんできたものがネガティブに反応する思考だけを解放するようにしていたのですが、今では浮かんでくる思考がポジティブかネガティブかに関係なく、あるいは分かる前の段階で全て流してしまうようにしてみたのです。
    そうしたら、その方が凄く気分が良くなる事に気付きました。
    そして、浮かんでくる思考をただ流すようにしていたら、以前は叶えたい願望を意図したり、イメージしたりしていたのですが、今はそれ自体もしたくなくなってしまったのです?!。
    まるで願望自体を手放してしまった感じです。
    これは以前、ユキさんの愛の天使さんのアドバイスの結果なのでしょうか?
    いつも更新する度に学ばせて頂いています。
    ユキさんは愛の天使さんと言う最強のアドバイザーがいてくれて幸せですね。
    愛の天使さん、いつもユキさんを見守って下さってありがとうございます。

  3. あつこ より:

    ユキさん、はじめまして。
    参考にさせて頂きながら何も変わらない自分・状況です。
    自分は昔から職場の方とか人とのコミニュケーションが
    とても苦手で人と上手く話せないのです・・
    それが嫌で若い頃は何度も職を変えたりしていましたが
    今は年齢も?状況も・・・と思い4年間働いていますが
    今回の職場は今まででとは全く違い
    働いている方々が仕事中に私語ばかりで氣もきかなくて
    仕事に対していい加減なのです。それを上司も注意せず・・
    自分が悪いから?学びなのかと思い
    いい気分な事を考えたりしましたがつられてイライラしたり
    そんな中でも、自分は話すのが苦手なので仕事だけは
    真面目に働こうとしていましたが疲れました・・
    いつか良い方に改善する!と自分を信じて
    上司に自分の思いを伝えるのも控えていましたが・・
    流れに乗っていないのか・・・
    上司は自分と同じ年の方ばかりで
    この方々も仕事中私語ばかりなのです。
    よろしければ・・アドバイスを下されば幸いです。
    読んで下さりありがとうございます。
    長々と失礼致しました。
    ユキさんこれからもご活躍下さいませ。

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