「内なる声」からの回答その10

秋元ユキです( ̄▽ ̄)ノ
みなさま、「いい気分」でお過ごしですか?
それではさっそく、「内なる声」からの回答、いってみましょう!

ワタシ:今回も、前回に引き続き、二ヶ月以上前に入ったご質問からになりますが、よろしいでしょうか。

内なる声:かまわない。はじめよう。

<質問>
もう何年も引き寄せ関連の本、スピリチュアル関連の本も たくさん読み、霊能者といわれる方にも会い、すべては 自分の自分らしい幸せ探し、より心地よく生きて行きたいからの行動だと思っています。 その間、彼との別れや転職や、父の死など色々な経験をして 少しづつ成長はしていると思うのですが、 自分の望む世界はやはり愛のある家庭を持つことだなと 思いながらも、それを自分に許容していない気がするのです 手放すとはどういうことなのか、本当の自分の声を聞くには どうしたらいいのか? 今、落ち着いていますが心が空っぽなかんじがするのです。 自分を愛で満たすとはどうしたらいいのか、理屈でなく感じたいのです。 宜しくお願い致します
ねこ 10/24 19:51

ワタシ:この質問にお答え下さい。

内なる声:この者は、「感じたい」と言いながら、理屈を述べているのをわかっていない。
「感じたい」のなら、ただ、感じればいいのだよ。

ワタシ:わかりますが、自分を愛で満たすとはどうしたらいいのか、ということですが、いかがでしょう?

内なる声:そうだな、あなたが私にそれを聞くとき、「自分は愛で満たされていない」と感じているだろう。
あなたは、「愛で満たされている」というのが、どんな感じかわからないのに、どうして「満たされていない」と感じるのかな?

ワタシ:んん???ちょっとわかりにくいですが、たしかにそうですね。これはどういうことでしょう?

内なる声:つまり、あなたが話していることが、矛盾だらけであるということを、知ること。
あなたがたの考えていることは、本来、矛盾だらけなのだよ。
「愛で満たされる」ことを知らないで、「満たされていない」なんて、感じるはずがない。
あなたはすでに、「愛で満たされる」ということが、どういうことかわかっている。「満たされていない」と感じるのは、あなたが「感じよう」とすることをせず、「考えよう」とするからわからなくなる。
あなたが静かに、「愛を感じよう」とするならば、すぐそこに愛が流れてくる川があるということに気づくことができるだろう。
それができないのは、あなたが何にも守られず、たった独りで生きているような、とんだ勘違いをしているからだと思いなさい。
あなたのハイヤーセルフが、「私に気づいて欲しい」と言って、嘆いている。あなたは、その愛を「感じよう」としてみてはいかがかな?
そうすれば、そのような愛が、初めからそこにあったのだということに気づくだろう。

ワタシ:なるほど。心が空っぽな感じがする、ということについては、いかがでしょう?

内なる声:それは、一時的なことなので、心配いらない。あなたは、情熱を持たないまま、生きていくことなどできないのだよ。
情熱を持たずに生きることは、人間にとって、かえって難しい。あなたがそれを続けようとすることが難しいから、あなたは何らかのヒントを与えられ、前に進もうとするしかない。
「感じよう」とするなら、感じることができる。あなたが「感じられない」と思うときには、「感じよう」としていないのだと理解しなさい。
「感じよう」としているのに、「感じられない」などと、いくら「考えよう」としても、無理だろう。わかったね?

ワタシ:わかりました。他にありますか?

内なる声:次にいこう。

<質問>
私の母親は昔から体が弱く、大病ばかりをしています。 今も人工透析、リウマチ、脊椎管狭窄症等です。 毎日つらそうにしています。 少しでも快方に向かうようなってほしいのです。 なぜこのようなことになるのか、そして私ができることは何かをぜひ教えていただきたいと思っています。 どうかお願いします。
ミキ 10/24 20:03

ワタシ:この質問にお答え下さい。

内なる声:そうだな、あなたにできることはあまりないが、あなたはその生き方を変えるということを理解することはできる。
「生き方を変える」というのは、「考えを変える」ということ。
「考えを変える」気がないなら、生きる上でのパターンが変わらないから、あなたの母は、「つらい」ということを、選択し続けているにすぎない。
あなたの母がそうであるからといって、あなたが「考え方を変えてみて」と言ったところで、考えは変わらないと思う。
彼女には彼女の選択があり、あなたは、自分が選択していることを、母に見せていくしかない。あなたが何を選択しているか、それが母に伝われば、母の気持ちが変わるかもしれない。
あなたはずっと母に対して、自分の楽しい選択を伝えなさい。わかったかな?

ワタシ:なぜこのようなことになるのか、というのは、どういう理由なのでしょう?

内なる声:私が言いたいのは、彼女の思いこみや、母親のよろこびが断たれていることによって、そのようなことが起きているのだが、それを本人にわからせるためには、言葉で理解させようとしても難しいということだよ。

ワタシ:「彼女の思いこみ」とは何ですか?

内なる声:彼女は、母親が、「快方に向かう」と思っていない。「快方に向かう」と信じて接しなさい。

ワタシ:難しいとは思いますが、本人も、周りの方も、「考え方を変える」必要があるということですね?

内なる声:あなたがそのように心配していることは、母親の病気を長引かせる。心配するのをやめなさい。少なくとも、今よりもあなたは楽になる。そしてもしそれが本当にできたら、母親も楽にすることができることに気づくだろう。「快方に向かう」ことを望むなら、心配するのをやめなさい。わかったね。

ワタシ:ほかにありますか?

内なる声:いや、次にいこう

<質問>
心をオープンにする、とはどんな状態をいうのでしょうか?その感覚がよくわからないのですが、現在の私の心はオープンではないと感じています・・・そしてオープンにする必要があると感じているこの頃なのですが、必要な心掛けについて何かアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
green 10/25 01:32

ワタシ:なるほど。心をオープンにする、とはどんな状態をいうのですか?

内なる声:現在、そうではないということがわかっているなら、そうではなくなることが、オープンにするということだよ。

ワタシ:うーん・・・そうなのでしょうが、もう少し詳しくお願いします。

内なる声:心をオープンにするというのは、あなたが何を思っているのかを明らかにできないことを、認めるということだよ。
あなたが、何を理解したいのかわからない、その素直な気持ちを、天に掲げるということ。
「わからないことを、教えてください。」
「理解したいことを、授けてください。」
「知らない道を、導いてください。」
それが、オープンにするということ。つまり、素直になればいいだけ。

ワタシ:なるほど。必要な心掛けについて、アドバイスはありますか?

内なる声:あなたがわからないなら、「わからない」と認めなさい。わからないことを、「わからない」と悩む必要など、ないと知ること。
心配しなくても、「心をオープンに」していれば、放っておいても理解できる。むしろ、放っておくことが、近道だと思いなさい。

ワタシ:わかりました。他にありますか?

内なる声:今回はここまでにしよう。それでは。

ワタシ:ありがとうございました。

 

この記事へのコメント(記事更新から30日以内)

  1. ミキ より:

    ユキさん、内なる声様、回答いただきまして、本当にありがとうございました。
    >「快方に向かう」と信じて接しなさい。
    >心配するのをやめなさい。
    この言葉を目にしてから、心がほっとしました。
    そうだそうだ。私はよくなるのを信じて接していない。
    ずっと心配ばかりをしている。と気付きました。
    そして心配するのをやめました。(*^_^*)
    ほっとしました。
    ありがとうございました。
    本当にありがとうございました。

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