共通の「実践編」テキスト

秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
私はいま、個人サポート・システムにおいて対話をしていただく際に、「内なる声」の見解をもっとわかりやすくするためのテキストをつくるという企画を進めようとしています。
「内なる声」との対話、前回の続きの更新です。

ワタシ :まずは、どういったカテゴリのテキストをつくり始めるべきなのでしょうか・・・
うーん・・・対話をしていただく際に、テキストがあることによってどのような効果があるのかというところが、わかりにくいんですよね。。。
φ( ̄^ ̄)

内なる声 :効果ではなく、未来に向けての発想の転換ができるかどうかだと思う。
テキストを申込むことによって、対話をすることができる要素が増える。
そう思わないの?

ワタシ :つまり、何を質問すればいいかというところがわからなかった人も、テキストがあることで、対話がしやすくなるということでしょうか?

内なる声 :じゃあ聞くけど、あなたは対話をするときに、どのように質問すればいいのかとか、対話ができなかったらどうしようとか、問題とは別のことを話そうとしていないかとか、対話をスムーズにできるのかどうかというようなことを、いちいち考えている時間がもったいないと思わないの?
このテキストを読めば、対話をしやすくなるというものを最初に配布するだけではないか。

ワタシ :うーん。。。φ( ̄ω ̄;)
まだテキストを見てないので、わかりにくいのだと思います。
そのテキストは何ページぐらいのもので、どうやって配布するのでしょう?

内なる声 :30ページぐらいがいいのかな・・・
あと、悪いのだけど、ダウンロードで配布するのではなく、送ってくれない?

ワタシ :えっっ +( ̄▽ ̄)+
そ、そうでスか!
ダウンロードではなかったのですねっ。
どんなイメージか、またわからなくなってきましたよ・・・

内なる声 :うん。まあ、ちょっと聞いて欲しい。
私は、対話をすることによって、あなたがたの悩んでいることの本質をつかんで欲しいと思っている。
本質をつかむことによって、あなたがたの心は楽になり、答えはおのずと出せるようになってくるというわけである。
ところが、悩みに悩んでいる者とは、本質的なことを話そうともせず、悩みの原因となっていることを無視して、私に「どうにかして欲しい」とか、「どうすればいいのか教えて欲しい」とか、そういったことを前提に質問をしようとし始める。
そうすると、話をきちんとしたところに引き戻そうとすることに労力を使うことになり、肝心なことがあまり話せない状態になり、対話がうまくいかずに本末転倒になってくる。
だから、あなたがたが話をする前に、説明しておきたいところをもっている。
それが、このテキストの目的と言えるよ。

ワタシ :そ、それは、サポートをしている中、私も日々感じていたところではありますが・・・
・・・φ( ̄△ ̄;)・・・
な、なるほど・・・
・・・そうであるならば、人間関係や恋愛などのカテゴリについてのテキストよりも先に、対話におけるあなたの考え方を理解できるような、共通のテキストをつくるべきなのではないでしょうか・・・?
そもそも私は、前に進むための「基本編」とも言える著書「セルフより愛を込めて」を発表した後、あなたからもっと教えを得て、「実践編」となる小冊子をどんどん作成していきたいと考えていたのです。
あなたとの対話もまた「実践」の一つだとするのなら、このテキストこそが私のつくりたかったものになっていくのではないでしょうか。
そうか・・・これは、「セルフより愛を込めて」の続きの、「実践編」テキストなんだ・・・きっと・・・。
私が、すごくつくりたかったものになるのではないかと、いま、気づきましたよ・・・!

内なる声 :そう。
イメージが固まってきたと言っているの?

ワタシ :そうですね・・・
イメージとしては、メールによる対話の公式ガイドブックが、対話についての私からの簡単な説明だとすれば、このテキストはあなたからの、ためになる説明といったところでしょうか・・・
そうだ・・・!
共通の「実践編」テキストには以前お話していた5周年記念の・・・対話に申込んでくださる方の参考になるような内容をここに入れ込むというのも、わかりやすくていいかもしれません。
す・・・すごい。なんだか、全部が繋がってきた気がします・・・!!
もちろん、これからもっと詳しくお話して、詰めていく必要がありますが・・・
φ(・▽・ 😉

内なる声 :ほらね。
対話によって、悩んでいることの本質をつかませようとすれば、物事をスムーズに考えるようになっただろう?
いま、あなたがおのずと答えを出したのが、わかる?

ワタシ : ・・・φ( ̄□ ̄;)・・・!!

内なる声 :では、こうしよう。
あなたがわからないことについては、一つずつ答えるというより、どのように展開させていくかということを後で説明するので、まずは何か一冊つくってみようとすること。
それを目指しておこなっているうちに、また疑問と理解が出てくるだろう?
そういったことを、話していくようにすればいかが?

ワタシ :は、はい。
そうしてみたいと思います。
・・・というワケで、
まだまだ、どうなることやらわかりませんが、少しずつ、この企画を進めていきたいと思います。
ではまた、次回~。(⌒▽⌒)ノ

 
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