目処を立てるためのメモ

秋元ユキです。( ̄▽ ̄)ノ
急に寒くなってまいりましたね。
つい先日まで、暑かったのに。
何ゆえこれほど変化を急ぐ?
というワケで、「内なる声」との対話の更新です。
※私は現在、「自分」のことや、ハイヤーセルフのことについて、わかりやすく表現した書籍をつくるということを進めています。

内なる声 :それで、どんな感じ?

ワタシ :はい。おかげさまで、脱スランプしました!+( ̄▽ ̄)+
「自分の状況に応じて、態度を変えていく」ということを見直し、いろいろ考えた結果、うまく作業を進めれるようになってきました。
こんなふうに、いろいろ行き詰るときには、自分の態度を、状況に応じて変化させようとすれば、うまくいくのだなということがわかった気がします。
いまは、マインドマップのソフトを使って、全体的な内容を把握しながら、一気に進めていく作業をしています。
最初のうちは、一つずつ理解を深め、一章ずつ「自分の言葉」で書いていこうとする理解を必要としてたけど、進めていくうちに、マインドマップのような全体的な状態の整合性をとっていける作業が必要になってきているということがわかってきました。
状況がそこに留まらず、変化を必要にしていると気づき、それを理解できるまで、ずいぶん時間がかかってしまいました。
C= ( ̄‥ ̄;)

内なる声 :そう。では、あなたが進んでいくためには、ひとつのやり方・ひとつの作業を淡々とおこなう必要を、感じるのではないということ?

ワタシ :そうですね。最初はずっと、一番よい方法を探るようにし、「これ」というやり方を決めてできることを願ってましたが、今回の停滞によって、進捗に応じて臨機応変な態度を必要にしていることを学ぶべきなのだということが、わかりました。
初めておこなっていく作業ですので、要領の悪い方法から、だんだん要領のよいものにたどり着くのだと思ってたのだけど、「これ」という一つの方法を探すのではなく、自分のおかれている状況に応じて、方法を変えるストックを持っていることが、一番いいのかなと思いました。

内なる声 :なるほど。では、これまでの多くの「要領の悪いやり方」というものを、試すことにも価値があったとわかるわけ?

ワタシ :そうですね…それこそが「ストック」になるのですよね。
自分にとって、何が必要なのかというストックが、経験によって蓄えられるのであれば、すべての経験に無駄はないということになりますね。
でも、要領の悪い方法によって、うまくいってないとき、そんなことは考えられてないな…。

内なる声 :では、そう考えることにしてはどう?
「このうまくいかないことにも意味があるということは、うまくいくときにわかるだろう」って。

ワタシ :それは、難しいことですねえ…。( ̄^ ̄;)
でも、そうなのだとはわかります。

内なる声 :それはそうと、うまくいきだしているのなら、あなたの目処は立ってきているの?

ワタシ :そうですね。(´・ω・`)
そろそろ目処くらい立てろよと自分でも思います。
まったく進んでないように見えてますかね…
きちんとスケジュールを立てたいのですが、それも難しくて…。
でも、いろいろ考えています。
3連休の間に、いろいろお話もしましたよね。目処を立てるためには、先のことも考慮しないとってことで、この書籍をこの一冊に留めて終了するのではなく、今後さらに理解を進めれるものを続けて書きたいということを、決めることができました。それによって、この一冊に込めたい思いも、さらに明らかになってきています。
考えは進んでいるけど、作業は遅いですよね。
後は作業時間をどれくらい取れるかによると思うのだけど…あと2~3ヶ月はかかりそうですね。うーんもっとかかるかな…

内なる声 :では、作業について、自分の目処となるものをつくっていくことにし、きちんとその作業時間の前後を確認するようにしていく必要をもっている。
スケジュールというのは、目処を立てるためのメモだよ。
どうしてつくらないの?

ワタシ :うーん…どれも初めての作業なので、どのように臨機応変に対応していくことになるかわからないと思っているのです。
途中で止まってしまったら、また「何が必要か?」と練り直しになるし、お話しも聞く必要が出てくるし、何をもって完成に至るか見えてません。
どうしたら、うまくスケジュールが立てられますか?

内なる声 :うん。スケジュールというのは、目処を立てるためのメモなのだから、メモを書くようにすればどう?

ワタシ :はあ…。メモを書くように…ですか。どういうことでしょう?

内なる声 :メモを書くには、何を必要にするの?

ワタシ :何を必要にする…?メモを書く時は、覚えておいたりしたいことを書きますよね。紙とペンが必要…??

内なる声 :うん。覚えておいたりしたいことを、書いてはどう?

ワタシ :何を覚えておくのですか?
スケジュールは、〆切とかがあって、作業期限を決めていくものでしょう?

内なる声 :スケジュールは、決めていくものではないよ。
あなたには、〆切も、他のプロジェクトの兼ね合いもないのでは?
なら、それはあなたが、どのように考えて進めようとしているのかを、覚えておくものではないの。

ワタシ :はあ。覚えておくものですか…。
確かに、どうするかの未来の予定が決めれないと悩んでるのだから、覚えておくものかもしれません。

内なる声 :うん。覚えておきたいスケジュールをつくってごらん。
その通りにならない理由も、一緒に覚えておくことができるようになる。

ワタシ :あっ…なるほど。( ̄□ ̄)b
ははー。そういうことですね。
ヨシ。では、やってみます。

内なる声 :うん。では。
…というワケで…
…歩みの遅さは、お見逃しを。
あなたも私も、ファイトです。
「覚えておきたいスケジュール」、つくります。
~~~~~(/ ̄▽ ̄)/ ~~ф”