あなたがいい気分でいる方法・3つのコツとは?

秋元ユキ
秋元ユキ

いい気分ドットコムの秋元ユキ(@yuki_i_kibun)です。

まずはメルマガにご登録を!

いい気分でいるための方法というのは、学校では教えてもらえなかったですよね。

どうすればいい気分でいられるのか・・・ということをきちんと理解するなんてことは、誰にもできていないことなのかもしれません。

 

もしも、いい気分でいるためのコツがあるとしたら・・・それはどういうものだと思いますか?

あなたもご一緒に、考えてみてくださいね。

 

あなたがいい気分でいる方法とは?

まず最初に前提として、「一生いい気分のままでいられる」とか、「ずっといい気分を味わっていられる」・・・というようなことを、目標にすることはできませんよね。

そんなふうに、不可能なことを求めようとすると、かえって「いい気分」から遠ざかってしまうことになるので、注意が必要です。

 

私たちは、「いい気分」の時もあればそうでない時もある・・・ということを、これからも繰り返していくことになるでしょう。

ただ、あなたがいい気分でいるための方法として、おすすめできることは、「現実的・理性的に物事をとらえ、必要な行動を着実にしていこうとすること」です。

 

―――私が、こんなふうに説明しようとすると、疑問に思う方がいらっしゃるかもしれません。

なぜなら私は、スピリチュアルな存在の通訳をすることができるため、2009年の頃から個人サポートを立ち上げ、ハイヤーセルフのメッセージや「スピリチュアルな存在との対話」をご提供している・・・ということを、このサイトで何度もご説明しているからです。

もっと不思議なお話や、便利で特別な情報を聞きたいと思う方も多いかもしれませんね。

 

だけど、スピリチュアルな存在は、「夢のようなお話をしてくれる存在」でも「魔法のようなことを教えてくれる存在」でもないので、私は矛盾したことを申し上げているわけではありません。

「スピリチュアルな存在は、現実離れした話をするはずだ」と思うのであれば、それは誤解です。

スピリチュアルな存在というのは、ときに私たちがうまく前に進むことができないこの現実的な世界において、何が必要なのかということを、きちんと理解されている存在なのです。

 

学校では教えてもらえなかったことを、私はスピリチュアルな存在にたくさん教えていただき、その内容を、余すところなくこのホームページや書籍・メルマガなどに掲載し続けています。

そういったことを何年も続けておりますが、私はこれまで、「誰かにいい気分にしてもらうこと」を題材にした文章を掲載したことは、一度もありません。

なぜなら、あなたを「いい気分」にできるのは、あなただけだからです。

 

そもそも「いい気分になれない状態」になる時というのは、あなたが「現実的・理性的に物事をとらえ、必要な行動を着実にしていこうとすること」ができていない時だと思いませんか?

例えば、お腹が減っているのにじっとしたままイライラしているとか、トイレに行きたいのに面倒臭いので動かずにいる・・・なんてことをしていると、とてもじゃないけど「いい気分」ではいられなくなりますよね。

そういうふうに考えてみればわかりやすくなると思うのですが、あなたの代わりに誰かが行動したところで(例えば食事やトイレを誰かが代わりにしたところで)解決することは何もないのです。

 

不愉快な気分や、痛みやつらさといったものは、決して不要なものではありません。

そういったことを合図にして、「いい気分ではない」と感じた瞬間から、私たちは「いい気分」を目指すしかなくなるのではないでしょうか。

 

だからこそ、自分自身の考えを整え、目標をきちんと達成していくために、本当の意味で「自分がどうする必要があるのか」ということを理解し、素早く行動していくことが大切なのです。

あなたがいい気分でいるための方法というのは、それ以外にはありません。

 

いい気分でいるための3つのコツとは

 

いい気分でいるためのコツとしては、以下の3つを挙げることができます。

  1. 変化を求めること
  2. 自分が工夫すること
  3. 普通に考えること

順番に、ご説明していきますね。

 

1.変化を求めること

私たちは、変化をリスクととらえ、本能的に嫌うところがあるのですが、本当に危険なのは「何もしないこと」です。

この世界にあるすべてのものが変化していく中で、変化を嫌うということは、あなたが不快なまま取り残されていく・・・ということしか起こりません。

もちろん、闇雲に変化するべきということではなく、変化に対応する力を身につけていくことが大切です。

 

いい気分を感じていたいのであれば、変化は嫌うべきではなく、むしろ求めていくことをおすすめします。

詳しくは書籍をご参照ください。読み放題対象です。

 

2.自分が工夫すること

私たちはなぜか、「誰かがやるべきこと」として、物事を考えがちになります。

「誰かがやるべきこと」であって、「自分がやるべきこと」ではないと考えています。

そして、自分ではなく、相手のほうが自分のために工夫するべきだと考えているのです。

しかし、そう考えているのがあなたなのであれば、やはり工夫するべきなのはあなたです。

 

「誰かがやるべきこと」「相手が工夫するべきこと」として考えている限り、いい気分になるようなことは起こりません。

自分が工夫することを始めると、それ自体が楽しくて、やりがいがあって、面白い・・・ということが起こり始めます。

もちろん大変なこともあるかもしれませんが、得るもののほうが必ず多くなるはずです。

 

3.普通に考えること

私が話をすることのできるスピリチュアルな存在が、口癖のようにおっしゃるのがこの「普通に考えること」というフレーズです。

10年以上スピリチュアルな存在と話をしてきたからこそ断言できるのですが、実はこれが一番大切で、一番難しいところ。

私たちは、「普通に考えること」ができずに、苦しんでいることが多いものです。

物事を、それ以上でもそれ以下でもなく、正確に判断しようとすること。
勝手に想像を膨らませて考えるのではなく、必要な事実を確認しようとすること。
「願いを叶える便利な方法」を無理に信じようとするのではなく、自分の力をつけようとすること。

 

そんなふうに「普通に考えること」ができずに、「なかなかいい気分になれない・・・」と苦しんでいるということはありませんか?

あなたもぜひ、参考にしてみてください。

 
タイトルとURLをコピーしました