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「いい気分」になるために、日頃から常に心得ておきたい大切なこと!

其の一 「いい気分」になると決める


まずは、どんなときにも、「いい気分になること」こそを目標にすると決める!
「いい気分」になるために、自分のよろこびを理解し、自分の可能性を信じて、前に進もうとすること!

単に「自分が何をどのように考えるか」ということによって、現在の幸せや、不幸を感じているのだということを覚えておこう。
好まないことや望まないことを考えてしまっている自分の「思考」を放っておかず、「気分」の変化にうまく対処し、「いい気分」でいられる時間を少しずつでも長くしていこう。

何をするときも、どこにいるときも、まずは「いい気分」を目指してみようと決めること。
以上のことを、決して忘れないようにする!


其の二 「現実」を悪くとらえるのをやめる


たとえ「現実」にあるものが悪く見えたとしても、「そうであるとは限らない」と考える力を養う!
どんなことにも「良い・悪い」の判断を下さず、ありのままにとらえ、対応してみよう。

自分が「現実」と信じているものが変わらない理由とは、自分がその考えを変えようとしていないからである。
よく知りもしないことを勝手に判断しているのかもしれないし、わからないことをさもわかっているようにとらえ、誤解してしまっている可能性もある。

考えが狭くなっているときには、要注意。
ネガティブな感情を覚えたら、より広い視点から、「現実」を見つめ直そうとしてみよう。


其の三 他人ではなく自分を見つめる


他人がどう思おうが、それは彼らの問題である。
だが、「彼らがどう思うのか」を気にしているとき、それは自分の問題である。

人はそれぞれに異なる状況とそれぞれの考えをもって、物事を判断している。
その判断は、新たな情報や立場によって、どのようにも変化していくものである。

だから他人がどう思うか・どうするのかは重要ではないことを理解し、自分がどう思うか・どうするのかということについて、考えていくこと。
自分についての判断や選択をするのは、自分であることを忘れない。

他人の自由を100%認め、自分も100%自由であることを理解する。


其の四 「本当の自分」と繋がる


心をしずめて内なる自分と繋がり、自分本来の姿に戻る。

本音とたてまえを使いわけようとするのをやめ、自分に嘘をつくのをやめて、自分にとって大切なことに思考を向けよう。
嫌なことは無理にしない。「しなければならない」と考えるのをやめる。

「本当の自分」の気持ちを理解し、愛しみ、大切にする。
「正しいかどうか」「損か得か」で物事を判断しようとするのをやめて、「自分が満足を感じられる」と思うことを選択する。

愛をもって物事をとらえ、多くを工夫しようとすること。
自分が何を求めているのかを知り、どうすればうまく自分の要求を叶えられるのかを考え、正しく努力しよう。


其の五 いましていることに集中する


まだ起こっていない未来のことや、過ぎ去った過去のことを考えるのをやめて、いま現在していることに没頭してみる。

何かの行動に集中して、余計なことを考えないようにする。
人生の問題について深刻に悩むのをやめて、現在の瞬間に自分ができることを、確実にしようとすること。

何かを成し遂げることさえできれば幸せになれると勘違いするのをやめて、いま現在を楽しみながら、さらなる幸せや成功に向かっていこう!
現在が面白くないときには、面白くなるよう工夫をすること。

少しずつステップアップする現在を味わい、未来に期待して、毎日を充実させていく!


其の六 いますぐ自由に人生を楽しむ!


自分自身に何かを規制することはやめて、「いい気分」になれることを、自由にする!
好きなものを求め、好きな人と過ごし、よろこびをもたらしてくれるものを見つけようとすることに、努力を惜しまないこと。

悩んでしまったときには、
「他人からしてみれば、どうでもいいこと」や、
「広い視野で見れば、くだらないこと」や、
「人生の中に起こり得る、あたりまえのこと」にこだわっているだけだと、気づいてみること。

狭い考えをもって、未熟な状態のまま立ち止まろうとするのをやめて、自分を良い状態にもっていけそうなことを考えてみる。
とにかく、思いついたことを、いますぐやってみよう!


以上、大切な六つの心得を忘れずに!
ネガティブな感情を覚えたら、ここに書かれていることを思い出してくださいね。
 

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