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Q. 『前に進むためのワークテキスト』の中で、わからないところがあるのですが? |
| その部分について理解できないということを書いて、質問して欲しい。 |
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Q. 「前に進むためのワーク・サポート」に申し込む必要のない状況とは、どんなものですか? |
あなたが、ワークをおこない、自分の目的とする「気持ち」を確認し、理解をして進んでいけると感じる時には、前向きな感情をもち、サポートの必要はないとわかる。
そうでないのであれば、現在の考えの中、間違いや矛盾点を感じるであろう。そこを理解できないため、前に進めない。だから、進めるためのワーク・サポートをおこなう。 |
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Q. 「困っていること」を、複数書き込んでもいいのですか? |
| いくつ書き込んでも、かまわない。ただし、「困っていること」に対する考えや、解決の状況についても、同じ数を書き込み、きちんとあなたの考えを確認すること。 |
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Q. ワーク・フォームの質問文に対する文章が、思い浮かばない時は? |
| 「思い浮かばない」という、素直な気持ちを書いて、送る。あるいは、「わからない」と書き、何を、なぜ「わからない」と感じるのかを書いて、送ること。 |
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Q.現状に満足しているわけではないのですが、何に困っているのかわかりません。 |
| ならば、「そういう状況に困っている」として、ワークをおこなう。その場合、あなたが「困っていない」と考えているところに、間違いを発見するだろう。 |
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Q.現状に不満があるわけではないのですが、もっと前に進むことが、可能になりますか? |
| 不満を感じないということは、「前に進んでいる」ということ。「もっと進みたい」と感じるなら、それは、「進めていない」ということ。あなたの心を確認し、どちらに気持ちを置いているのかを判断して欲しい。 |
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Q.「前に進むためのワーク・サポート」に申し込めば、前に進む決断をできますか? |
| 何を「決断」できずに困っているのかを、ワーク・フォームに沿って書き込んでみるなら、あなたの「望み」を「決断すること」としているのかどうか、確認できる。「決断」することを終えた時、あなたは何を始める?そういった、ワークの本質をつかんでいけるよう、取り組んでみて欲しい。 |