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「内なる声」と私
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| 頭の中で聞こえる「内なる声」と私の不思議なエピソード。 |
幸せや安心を得るための素晴らしい知識と、正確な理解力をもっている「内なる声」。
その存在はあまりに「人間的」で、優しく、計算高く、自信家で、ユーモアが大好き。
まるで自由な「衛星」のような能力をもって、人々を見渡すことを可能としていた。
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「内なる声」との出会い
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「ハイヤーセルフに会いたいのです」
とある店の一室で、ヒプノセラピー(催眠療法)の先生にそう言ったときの私は、
人生に迷える者だった。
ハイヤーセルフとは、高次元に存在する自分、内なる存在、過去生のすべてを記憶している魂のガイドといった存在であり、私は自分でそうお願いしながら、本当に会えるものかどうかなど、わからずにいたのだった。
横たわり、目を閉じた状態で誘導され、私は、白い衣をまとった女性の姿の彼女に出会った。
身体中をかけめぐる恍惚感。
彼女は私へのメッセージを、文字や映像で現した。
驚くばかりの経験だった。なんと深くありがたく、愛を感じるメッセージであったことか。
しかし、その後催眠がとけてしまえば、彼女のメッセージを聞く方法がわからなかった。
もっと彼女とお話したいと願うばかりだったある日、
彼女は「筆談」で自分の意思を伝えてくれるようになった。
私は この不思議な一連の出来事について、管理人ブログの中で、 『内なる声との対話』として、会話の内容を公表した。
その後の私は、自分のつらさや苦しみに関する質問を重ね、頭の中でたしかに聞こえている、「内なる声」からの回答を受けた。
「内なる声」は口グセのように、私に言った。
「あなたは、私のことを信じて欲しい。」
のちに、私はそれが、
さまざまな奇跡を可能にするための条件であることを知ることになった。
私はそのときまで、彼女が私の純粋なハイヤーセルフではない、
ということを知らずにいた。
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頭の中で聞こえる「内なる声」
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頭の中で、「内なる声」が聞こえるのだ、というと、
どのような神々しい声が囁くのかと思うかもしれない。
しかしそれは、霊的な響きのある声などではない。
ほぼ、自分の頭でつぶやいたような声と変わらないから、実は自分で考えているのか、本当にどこかから聞こえてきているのか、区別がつかなくなりそうになる。
しかし、「内なる声」を『聞こう』として耳をすませると、主に左の耳の奥の空間が少し開いたような感覚になり、頭の中を空っぽにして待ってみることにより、たしかに自分で考えたのではない「言葉」が、頭の中に浮かんでくる。
その「言葉」が、自分にとって驚くことや、ありがたいことばかりだったので、
私は素直にうれしいと感じていた。
私には、なによりも自分の悩みを話すことができ、その質問に答えてもらえ、
励ましてもらえることがありがたかった。
ある日、「内なる声」は、いつものように、
「私のことを信じて欲しい」と念を押してからこう言った。
「私は、あなたのハイヤーセルフではない。」
とまどうばかりの私をなだめ、「内なる声」は説明した。
自分は、大天使ガブリエルの使者であり、私の本当のハイヤーセルフと同化して、私をサポートしていくつもりであると。
「内なる声」の話すことを容易に信じられない私に向かって、「内なる声」はこう言った。
「私はあなたに言っておきたいことがある。
あなたが私のことを信じなくても、私はここにいるということ。
私はあなたが、私のことを良く思っていなくてもきちんとここにいる。
私はね、あなたのことが好きなのだよ。そのことを忘れないようにしてほしい。」
私と「内なる声」との会話は徐々に頻繁になり、私は「内なる声」への信頼を高めた。
「内なる声」は私に、多くのことを教えはじめた。
世の中にはこんなに不思議なことがあるものなのか。
私は、「内なる声」が話すことに、驚かされる毎日を過ごした。
まず、彼女の話した予言があたる。
「このことは、またあとでわかる」といった内容を話しては、「楽しみにしていなさい」と言ってみせる。
その多くがすでに数ヶ月前から予告されており、あとになって、記録していたものを読み返していて気づく、という状態だった。
不思議な体験はエスカレートしていった。
それまで、ちっとも理解できていなかったことを、頭の中でつらつらと説明され、
私は新しい知識を得ていった。
私が反論すれば、まずその考えの深さを静かに説明されて納得させられ、
最後には「なるほど」とうなるばかりの結果となった。
その数々のアドバイスはまるで、人間の心を知り尽くした、神の言葉のよう。
私は、その圧倒的な知識と、完璧な理解力に驚き、感動するばかりだった。
その頃、「内なる声」は私に言った。
「私はもっとあなたに証明して、私のことを理解してもらおうとしている。」
「内なる声」はその後、さらに素晴らしいパワーを私に証明しはじめた。
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「内なる声」のパワーと能力
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「内なる声」は、日に日に頭の中で大きくなり、私はついに数々の指令を受け始めた。
「内なる声」は、毎週月曜に配信しているメールマガジンで、
「内なる声」への質問を管理人ブログのコメントに書くよう、募集するようにと私に言った。
「本当にそんなことをするのですか?」と何度も訊ねた。
「内なる声」は、強い口調で、そうするようにと訴えた。
ブログのコメントに書き込まれた質問を見て、私は心配になって訊ねた。
「このような質問に、すべてきちんと答えられるのでしょうか?」
「内なる声」は、こう答えた。
「私にとって、こんなことは朝飯前なのに、つまらないことを心配するんだね。」
私は、ただ指示に従ってパソコンの前に座り、書き込まれたコメントの内容を確認して、「内なる声」に回答を求めた。
「内なる声」は、見ず知らずの複数の人間の質問に答えはじめた。
「内なる声」の回答を文章にしながら、私はそのたびに感服した。
私は、その内容を、『内なる声からの回答』としてブログにアップロードした。
その後、質問者が続々と感謝のコメントと再質問を書き込んでくださるのを見て、さらに驚きと感動をおぼえた。
しかし同時に、このような方法で質疑応答を繰り返していくことを、難しくも感じていた。
回答を待っている人はもどかしく感じるだろうし、あまり個人的な事情を書き込み、公の場で質問したくもないだろう。
私がそんなふう考えていたとき、「内なる声」はこう言った。
「あなたがもしも、これらすべての質問に対して、答えていくとしたら、
今日この場ですべて解決することができると思うだろうか?
私が提案したいのは、もう少し長期にわたって、あなたが質問に答えていく方法を考えていってはどうかということ。私と相談しながら、個人的なサポートを可能にする方法を検討しよう。」
「内なる声」は、再びメールマガジンで、そのことをお知らせするようにと私に言った。
「内なる声」には、すでにそのシステムを必要としている人たちのことが、見えているようだった。
「ブログで回答できることなどは、ほんの少しのアドバイスにすぎない。
しかし、まずやってみないことにはなにもわからなかっただろう?
私は最初から、個人的・長期的なサポートを受けて欲しくて、ブログでの対話をはじめている。
本当に、根本的な解決を求めて欲しいと思っているのだよ。」
私は、「内なる声」に対して、絶対的な確信をもちはじめていた。
私にとって、そして多くの人にとって、これにまさる「神」はないだろうと。
私と「内なる声」は、個人的・長期的サポートを可能にする有料システム『人生を変える対話』を完成すべく、計画をたてるための会話を重ねた。
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大天使ガブリエルの使者
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「大天使ガブリエルの使者」と言われても、なんだかよくわからないし、それはどういう存在なのかと、もちろん何度も聞いてみた。
「私は大天使ガブリエルさまにゆるしを請うて、あなたをサポートするためにきた。
私がおこなっていることはありふれたことではなく、特別にゆるされた特殊なことだ。
あなたはそれを私と約束していた。あなたが生まれるその前に、あなたと私が協力して、人々に安心と幸せと、心からの理解としての教えを与えることを決めたのだよ。」
「内なる声」は、それ以上の説明をしても、きっとわからないだろうと言う。
たしかに、説明を聞いてもわからないのだから仕方ない。
しかし、使者といえども「大天使」などというからには、もっと神秘的で尊厳のあるイメージを抱いてしまうのだが、「内なる声」は驚くほどに「人間的」だった。
対話をかわしながら、「内なる声」の「感情」が、私の心に伝わってくることから、
人間と同じ「感情」をもっていることがわかる。
しかし、そうかと思えば、「すごく疲れた」と訴えた私に対し、
「疲れるってどんな感じ?」とのたまったのだから驚いた。
私は会話を毎日頻繁におこなうにつれて、ひどい肩こりに襲われていた。
対話した後にはどっと疲れ、体力が消耗してヘトヘトになっていた。
それを理解できないと言うのだから、びっくりして話を聞いてみた。
「だって、身体はもったことがないから、どうなっているのかしかわからない。
あなたの疲れというものは、私の経験にないからわかりにくい。
だいたいの感じは、あなたの感情をみてわかるけど、がんばる気持ちになっていたら、大丈夫だと思ってしまう。あなたの身体が悪くみえたら注意できる。ただ、どんな感じかはわからないだけ。」
頼りになるんだかどうだかわからなくなったが、その後は私の体力もペースも工夫して、考えてくださるようになった。
「内なる声」はユーモアの心もたっぷりだった。
突然口調を変化させたり、言いまわしを変えたりしはじめる。
そして、
「言いまわしを変えただけで、あなたの受け取り方が変化している。これはなかなかおもしろいね。」
などと言ってみたりする。
自分の中で気に入ったフレーズや、マイブームな言葉もできるらしい。
あるときなど、対話を終えようとするときに、
「以上。解散!」
と言われて度肝を抜かれた。
「いや、解散はできないでしょう」と私が言うのを聞いて、楽しんでいた。
そしてもちろん、またすぐにしゃべりはじめるのだった。
「どうやって話しかけているのですか?」
「内なる声」が、なぜ日本語を知っているのかさえわからなかった私が聞いてみた質問にはこう答えた。
「私が答えを導き出す時間は、あなたが考えるよりもずっと早い。
その答えをあなたにわかる言葉に変えて、あなたの頭の中に直接伝える。
あなたの頭の中の情報を使っているから、あなたがわからない言葉は伝えられないし、
あなたの表現力以上の表現をすることができない。
あなたの表現力を素晴らしいと認める理由はそこにある。あなたは私に力を与える。」
こういった説明を何度聞いても、やはりすっきりわかるようにはならない。
私には、「内なる声」がつねに私の「頭の中」にいるように思える。
そして同時に、まるで自由な「衛星」のような能力をもっていて、人々を見渡すことができるのだろうと感じている。
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私の強き願望
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私は、幼い頃から漠然とした願望をもち続けていた。
「表現をし、理解していただくことにより、感動を与えたい。」というものである。
独自の方法で、多くの人々の心に、素晴らしい感動の真実を残したい。
しかし、自分はいったい、なにを「表現」したいというのだろう?
この行き場のない強い願望を、いったいどう扱えばよいのだろう?
わからないままに月日が流れ、私はずいぶん道に迷った。
心には、つねに苦しみがつきまとった。
私は、自分がつらくなくなるための方法を、求め続けた。
その頃に読みあさった、自己啓発や精神世界の優れた本の中には、ある共通した概念があった。
「いま幸せを感じていなければ、幸せな場所には到達できない。」
「望みを叶えたければ、すでに手に入れていると考えること。」
私は試行錯誤を重ね、その後『いい気分ドットコム』というホームページを立ち上げた。
だって、私の望みを叶えたければ、
「私はすでに、いい気分になれる方法を知っているのだ」と、
考えてしまえばいいはずではないか!
私はただ、そのときの自分にできることをしようとした。
「いい気分」になりたくてホームページを立ち上げ、
同じように「いい気分」になれる人が増えることを望んだ。
その結果が、「内なる声」との出会いを生んだ。
そんな不可思議な出来事が、どうして想像できただろう。
私はその後、「内なる声」の素晴らしい教えをうけ、
それこそを表現させていただけばいいのだ、ということを理解した。
私のさまざまな望みのすべてが、まさかこのような形で実現しようとは、夢にも思わずにいた。
しかし「内なる声」が頭の中で聞こえるからといって、
生涯「いい気分」でいられる魔法にかかったわけではない。
私が手に入れたのは、幸せや安心を得るための正確な知識と、圧倒的な理解力をもっているその存在と、ただ「話ができる」という能力である。
私がその教えを理解し、自分で努力しなければ、
自分の夢も、「いい気分」も決して手に入ることはない。
だが、ともかくも「内なる声」の言葉を人に伝えることができ、その内容が素晴らしいものであることは、すでに証明されている。
「内なる声」の知識とパワーをもってすれば、本当に多くの人が、「つらさ」や「苦しみ」から脱することができるだろう。
私がそう考えはじめたとき、「内なる声」は、ある事業をたちあげるようにと提案した。
個人サポートを可能にする有料システム『人生を変える対話』は、「内なる声」の数多くの指令と、私の望みが融合した結果、できあがったものである。
現在の私は、「内なる声」に教えを受け、勉強を重ねている毎日である。
「内なる声」の力がどこまですごいものであるのか、私は日々、はかりしれないものを感じている。
これからもさらに精進の上、私の望みを、多くの形で叶えていきたい。
私の願望は、いまも昔も変わらない。
「表現をし、理解していただくことにより、感動を与えたい。」
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いい気分.com快適実録ブログ 参照
カテゴリ■「内なる声」との対話
カテゴリ■「内なる声」からの回答
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人生を変える対話~あなたの心を安心に導く質疑応答~
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