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「いい気分」になれる練習 |
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ネガティブな「思考」をひとつずつ捨てていき、あなたが「いい気分」でいるならば、あなたの望みは叶います。

あなたの望みを叶えるために最も重要なことは、普段からつねに自分の「感情」に注意を払っていることです。
あなたの「感情」は、あなたが望みを叶えるためのナビゲーションをしてくれる最も心強い味方です。
あなたの気分が悪くなっていることに気づいたら、その言うことをきかない「思考」に焦点をあてるのをやめて、あなたの「感情」に焦点をあててみましょう。
下の図をみてください。

「感情」は、「思考」とは別の場所にありますので、あなたが「感情」に注意を向けるには、あなたの気分を害しているその「思考」を自らせき止めようとすることをやめることになるでしょう。
目を閉じて、あなたの「感情」をじっくりと味わってみてください。
あなたの感情が、なにを訴えようとしているのか、耳を傾けてみましょう。
「思考」に焦点をあてているとき、あなたの目は、「外」を見ています。 あなたの悩みや問題について、外的なものが原因であると考えてしまうのは、このためです。
外的なもの、つまり事実上「あなたがコントロールできないこと」について、「コントロールしなければ問題は解決できない」と考えているために、解決不可能のジレンマにおちいります。
一方、「感情」に焦点をあてようとするとき、あなたの目は、「内」に向かいます。
つまりあなたは、そのときにはじめて、「あなたが唯一コントロールできる自分という存在」に出会います。
否定的な「感情」を眺めてみれば、あなたがとても傷ついていたり、かなしんでいたりすることに気づくでしょう。
そこに、あなたが「本当に望んでいること」が見つかるはずです。
あなたの心の内側に、あなたにとってとても大切な望みがあるのだということに気付いてください。
さて、あなたの目にどんなことが映ったとしても、あなたの耳からどんな声が聞こえたとしても、あなたが意識の焦点を移すことによって、「感じ方」は変えられます。
あなたの「感情」が乱れるとき、それは、誰かほかの人や、なにか特定のものが原因となって、あなたの幸せが破壊されているのではありません。
あなたがネガティブな「感情」を覚えるときにはいつでも、あなたが「望んでいないこと」を理解できる重要なヒントがそこにあり、あなたが「望んでいること」を理解できる大切なチャンスがそこにあるのです。
いま、このときから、とても大切なことをはじめてみましょう。
あなたがどう感じるかということをなによりも重要に考え、一日のうちに「いい気分」でいられる時間を増やしていくということです。
あなたはつねに自分の「感情」を眺めるくせをつけて、ネガティブな「感情」を覚えたら、すぐさま自分の「思考」を軌道修正すべきだと覚えておきます。
もしもあなたに叶っていない望みがあるならば、あなたが一日のうちにどのくらいネガティブになっていて、その元となる「思考」が滞在することをあなたがどのくらい承認しているのかを観察してみてください。
そして、理解する必要があるのです。
「なるほど。これでは望みが叶わなくて当然だ。
私は、状況を変えようとするのではなく、このネガティブな「思考」を捨ててもっと心地よくなることを考えてみなければならなかったのだ。」と。
あなたのネガティブな「感情」が強いほど、あなたの「願望」といまの「信念」との距離が離れてしまっているということを思い出してください。
心地よくなる考えを探すことが難しいと感じるときには、あなたが「いい気分」になれないことは「考えない」という選択があるということを知っておいてください。
次項で説明していきましょう。

「いい気分」になれる練習
※次回更新までしばらくお待ちください。m( _ _ )m
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