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願望を実現させるために、あなたが真になすべきことは、あなたが最も頻繁に活性化させている波動(信念)と、あなたの願望(意図)との波動を一致させることである。

そうすれば、誰が、いつ、どのような観点から、何を求めようが、必ず与えられる。
あなたは個人的な好みを抱いているせいで、「波動」を発する。
すると、力強い「引き寄せの法則」が、あなたの派動と一致した他の波動の贈り物をもって答えてくれる。
あなたが生きているこの世界には、あらゆる物事が満ちあふれていて、あなたにとってとても好ましいものもあれば、あまり好ましくないものもある。
そのような大きな多様性と対比のある環境で、あなたの「思考」は刺激され、好みや欲望を生み出し、独自の願望を発射する。
「望まないこと」を経験しているとき、あなたはいつでも、「望むこと」が何であるかをより明確に理解できる。
何かを実現するうえで必要なのは、あなたが「願望を発信すること」と、それがあらわれるのを「受け入れること」との2つだけである。
より良い何かを望んでいたのに、それが得られないなどということが起こるのは、あなたが「望んでいること」のみならず、「望んでいないこと」の波動を活性化することで、自身の「思考」の対立により、望みの実現を邪魔しているからにほかならない。
「欠落している」という感情から行動すると、あなたは自分が欲するものが欠けている状態を引き寄せることになる。
まず、自分の求める「感情」を感じることに注意を向けること。
自分がいま持っているものの価値を認めれば、その感覚を起点にして、チャンスや環境を引き寄せることができる。
宇宙にお願いをするときは、実現するのを期待しながら、お願いしなければならない。
それは、いままで期待にこたえてくれなかったことなど一度もない信頼できる人に、今度もまたきちんと仕事をしてくれるだろうと十分にわかっていながら依頼する、
というような態度でなければならない。
願望と信念とのあいだの波動を一致させるためには、願望に対立する信念の波動を弱める必要がある。
あなたは、あなたが考えることに対して、「感じていること」を手に入れる。
願望の波動と、あなたの慣れ親しんでいる波動とが一致しないかぎり、どのようなテーマのいかなる願望であっても、あなたの経験のうちに現実化することはない。
あなたの信念のなかには、あなたの役に立つものもあれば、役に立たないものもある。
願望が実現する前に、信念の波動が願望の波動と同調できるように、自分を訓練する必要がある。
「この信念は、願望と波動的に一致しているだろうか?」とつねに自分に問いかけるとよい。 もし一致していなければ、あなたは願望を実現できないのだ。
あなたの「感情」は、あなたがいまいるところとあなたが行きたいところとの波動の関係を力強く、正確に教えてくれているのだから、気分が良くなることを話したり、考えたりするように心がければよい。
良い感情を抱くこと以上に重要なことはないという結論に達し、願望とより一致した「思考」を選択し、良い気分になる練習をして、いつも良い気分になれることを考えようとすること。
あなたがネガティブな波動を発していると気付いたとき、その際にあなたの発している波動とは極端にかけはなれている「思考」を選ぼうとしても、「引き寄せの法則」はそれをもたらしてはくれない。
ほんの少しだけ心地よい「思考」を選び、それを意識的に活性化させるとき、新たに活性化させた思考があなたの「信念」になり、古い「思考」が弱まっていく。
あなたの気分が悪いときには、いま感じているよりも少しだけ良い気分になるように求め、ほんの少し心地よく感じられる「思考」を選ぶこと。
少しだけ良い気分になろうとすれば、良い気分になれるのがわかる。 まだ完全に良い気分になったわけではなくても、また少しだけ気分を良くしようとすると、実際にそうなる。
さらに少しだけ気分を良くしようとすると、実際にそうなる。
そうこうしているうちにかなり気分が良くなるが、もっと良い気分になりたいと思えば実際にそうなる。
少しずつ、少しずつ、少しずつ、少しずつ、気分を良くしていこうとすれば、ここからたどり着けない状態などないとわかる。
あなたは、自分が望むだけ良い気分になれるのがわかっているから、もはや気分が悪くなることなど、心配する必要がない。
何を望むにしても、「思考」の対立がなくなれば、望みは実現する。
良い感じがすればするほどあなたは自分の願望と調和し、すぐにも結果を見はじめるだろう。
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