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あなたが「いい気分」になるより重要なことはほかにない。
あなたが幸せであることが、あなたの自然な状態なのである。
まずは、どんなときにも「いい気分になること」こそを目標にすると決める!
誰と話そうと、どこにいようと、自分が欲することだけを見ようと決めること。
あなたが望まないことを気にしてあれこれ考えるとき、それについて心配したり抑えつけようとしたりすることで、それらを呼び込もうとしている。
自分の経験から望まないことを締め出したければ、あなたが望まないことに注意を払わないこと。あなたがホッとすることを考えること。
単に「自分がなにをどのように考えるか」ということによって、幸せになったり不幸を感じたりしているのだということを覚えておく。
好まないことや望まないことを考えてしまっている自分の思考を放っておかず、気分の変化にうまく対処し、いい気分でいられる時間を少しずつでも長くしていく。
日頃から自分がどのように感じているかを鋭敏に察知するように心がけ、ネガティブな暗い気持ちになっていると気づいたら直ちにしていることを中止して、もっといい気分になれそうな別のことに思考を向けるようにする。
以上のことを決して忘れないようにする! |
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たとえ現状が悪くみえたとしても、すべてはうまくいっている。
一切の抵抗を捨て、ホッとして気持ちが楽になることを考えること。
いい気分でいるだけで、あなたは自分が望む方向に向かうことになる。
あなたが「現実」にプラスの変化を起こしたいなら、あなたが移りたい世界の周波数にチャンネルを合わせにいく必要がある。
現実をコントロールしようとしたり、戦おうとしたりするのをやめて一切の抵抗を手放し、あなたの感情をポジティブな対象に向かわせること。
何かについてネガティブな感情を覚えたら、一歩引き下がってより広い視野から自分を見つめること。
たくさんの異なった人がいて、たくさんの異なったものを求めていることに気づき、画一的でなければならないという考えを手放すこと。
現在の望まないことに焦点をあてるのをやめ、肯定的なことや将来の望ましい状況に焦点をあてる。
いま自分がいる場所でみつかる一番心地よい考えを探し、どんなときにも流れにのって気持ちが明るくなるように心がける。
一見、悪く見える出来事も、幸運が変装している場合もある。
人生の全体の流れという視点から見て、出来事について良い悪いの判断を下さず、ありのままにとらえる。
ものごとは最適の時期に最適の方法で実現することを理解する。 |
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心をしずめて内なる自分とつながり、自分自身の本来の姿に戻る。
本音とたてまえを使いわけようとするのをやめ、自分にウソをつくのをやめて、自分にとって大事なことに思考を向ける。
嫌なことは無理にしない。しなければならないと考えるのをやめる。
「本当の自分」を大切にし、「よくできたところ」や「うまくいったところ」に目を向けて評価し、自己信頼を高める。
少しずつでも、「できた」ところを増やせている自分をみていくこと。
「正しいかどうか」「損か得か」でものごとを判断しようとするのをやめて、穏やかさと満足を感じるような、「経験したい」と思うことを選択する。
ネガティブな感情になったときは、何か大切なことを望んでいるが、それとは反対方向をみているのだということを理解し、自分が本当に望んでいることを知る。
自分の本当の気持ちを理解し、愛しみ、大切にする。 |
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まだ起こっていない未来のことや、過ぎ去った過去のことを考えるのをやめて、いま現在していることに没頭してみる。
なにかの行動に集中して、他のことを考えない。
「幸せ」は、現在の瞬間に感じる心のあり方であるということを理解する。
何かを成し遂げることさえできれば幸せになれると考えるのをやめて、いま現在していることを楽しみ、いまいる場所に喜びをみつけられるように工夫をする。
苦しみの末にある幸せを待つことをやめて、いま現在も楽しみ満たされながらさらなる幸せや成功に向かう。
いまの自分にとって「欠落している」ことではなく、いま現在も「もっているものがある」ことに焦点をあてれば、そこが起点となり、求めているものを引き寄せられる。
人生を深刻に受けとめるのをやめて、現在の瞬間に自分ができることに注意をはらう。 |
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自分とは異なる望みを抱いている人を見ても、あなたがそれに注意を向けなければ、それがあなたの経験のなかに入り込んでくることはない。
他人があなたのすることをどう思おうが、それは彼らの問題であり、あなたとは無関係なのである。
いかなる場合も、あなたに関するかぎり、あなたの同意なしには誰もあなたを強制的に動かすことはできない。
あなた以外の他人があなたの経験に入り込んであなたを脅かすことはあり得ない。
他人がどう思うか・どうするか・どう考えるかは重要ではないことを理解し、自分がどう思うか・どうするか・どう考えるかということにつねに焦点をおく。
他人が選択すべき領域には踏み込まず、「それに対して私はどうするか」を決めていく。
人と話をする時に、自分にとって重要なことにだけ思考を向けようと決めておく。
意見と事実を判断して区別し、ただの意見を事実としてとらえない。
他人が自分を認めてくれなくても、あなたはありのままの自分でいられるし、ありのままの自分を認めることができるし、ありのままの他人を認めることができる。 |
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自分自身になにかを規制することはやめて、いい気分になれることを自由にする。
最高の気分にさせてくれる好きなもののリストをつくり、最高の気分にさせてくれる人と過ごし、喜びをもたらしてくれるものを見つけて、それに意識を集中する!
食べたいと思うものを食べ、したいと思うことをして、考えたいと思うことを考える!
楽しい・うれしい・おいしい・気持ちいいと感じるようなことをたくさんする。
どんどんいい気分になることをして、自分の望みを叶えていく!
ネガティブな感情を抱いたときには、自分がそれに気づいていることを喜ぶこと。
あなたが何かに注意を向け、その波動を内面で活性化させているということに気づき、それが持つ意味に気づいていること。
一人でいるときは、自分が考えたいことを考え、どんなことも実はたいしたことではないことを理解する。
大げさにとらえて騒ぐのをやめて心を楽にし、なんでもないことであるように考えられる心のあり方を学ぶ。
自分が求めている感情を感じることに注意を向け、思いついた行動に従う。
心が明るくなれないようなことには無関心になって放っておくか最小限のことをおこなうだけにしておき、本当に好きなことを、楽な状態で、楽しんでやってみる。 |
以上、大切な6つの心得を忘れずに!
ネガティブな感情を覚えたら、ここに書かれていることを思い出してくださいね!
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